【新入留学生向け】新型コロナウイルスに対する本学の対応について

2020年06月26日

日本政府の対応

以下はコロナウイルス対応にかかる新規渡日予定の外国人に対する日本政府の対応です。


1.  日本政府による入国制限
2. 検疫の強化
3. 既に発給された査証の効力停止

外務省:新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について
厚生労働省:水際対策の抜本的強化に関するQ&A

4. 在留資格認定証明書 (CoE)の有効期間の延長について

出入国在留管理庁が、通常は「3ヵ月間」有効なCoEを「6ヵ月間」有効なものとして取り扱うことにしておりましたが、新たな取り扱いによって「2019年10月1日以降、2021年1月29日までに作成されたもの」を対象に、「入国制限措置が解除された日から6か月又は2021年4月30日までのいずれか早い日まで」有効とみなすこととなりました。この扱いにより、有効期間内のCoEは、査証(ビザ)発給申請や上陸申請の際に利用できます。
法務省:新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に伴う在留資格認定証明書の有効期間について
法務省:入国制限措置解除日に係る国・地域について

 

神戸大学の対応

以下は、神戸大学の新入留学生に対する神戸大学の対応です。


令和2年度の授業開始日については、原則として5月7日(木)とします。
授業の実施について

なお、国際教育総合センター(CIE)の日本語科目授業は、5月7日(木)から開始します。
CIE日本語授業の対応について

1.    神戸大学による制限(14日間の学外待機)

(3月17日更新:対象がレベル2からレベル1に変更になりました】)
外務省感染症危険情報レベル1以上の地域から来日する学生は、学外で14日間待機してください(レベル1以上地域の経由含む)。
外務省危険情報(日本語のみ)
この14日間は学外滞在となり、神戸大学のキャンパス(学生寮を含む)へ入れません。
入寮予定者は14日経過後に入寮してください。なお、入国日を基準に翌日が1日目と数えます(例:4月1日入国→4月16日に入寮可能) 
自宅待機期間の14日間は、毎日体温を測り(朝夕2回以上)、手洗い、咳エチケット(マスクの着用)を徹底し、咳・発熱など体調不良の場合は、まず、所属予定学部の担当者へ連絡し、指示に従ってください。
健康状態チェックリスト(PDF) (Excel)

2.    【正規生のみ】渡日できない留学生への対応

新型コロナウイルスに関連した事由により、渡日できない留学生(学部学生、大学院生)は、申請により2020年4月1日から6か月の休学を許可します(但し、規則に定める休学期間には含めないものとする)。なお、本特例による休学期間の延長を希望する場合は、更に6か月間の延長ができます。

 

3.    入国後14日以内に行う区役所での手続きについて

留学ビザが許可された方は、住居地を定めてから14日以内に、自分が住んでいる地域の区(市)役所でその居住地を届けなければなりません。学外待機中は、やむを得ない場合を除き外出を控える必要があります。
区(市)役所等での手続きについて 

 

(国際部国際交流課)