【帰国指示】海外滞在中の神戸大学学生各位

2020年03月17日

2020年3月11日、世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルスの流行はパンデミック(世界的な大流行)になったとの見解を表明しました。

3月17日に開催された本学第8回新型コロナウイルス対策本部会議において、本学は学生の健康と安全を最優先に考え、全世界に滞在中のすべての神戸大学生に帰国指示を発令することを決定いたしました。また、今後、当面の期間、日本からの海外渡航を中止とします。

本学では、「神戸大学国際交流危機管理マニュアル」に基づき学生の危機管理を行っておりますが、この度の事案がパンデミック宣言を受けた感染症であることから、マニュアルとは異なる対応をします。外務省感染症危険情報レベルに関わらず、また「大学主催プログラム」か「私的旅行」であるかを問わず、海外に滞在中の学生は、速やかに一時帰国してください。なお、各国政府の出国・入国制限やフライトの事情等により帰国が困難な学生は、プログラム担当係にご連絡ください。

また、外務省感染症危険情報レベル1以上の地域から帰国した学生には、14日間の自宅待機を指示します。この期間キャンパスへの立ち入りを禁止します。また、やむを得ない場合を除き外出を自粛してください。感染症危険情報の発令がない地域(レベルなし)から帰国した学生は、14日間健康観察をお願いします。

関連リンク

外務省海外安全ホームページ

(国際部国際交流課)