新型コロナウイルスに対する本学の対応について(第7報)

2020年03月23日

神戸大学の学生・教職員の皆様へ

神戸大学長 武田 廣

危機管理担当理事 杉村 和朗

 

新型コロナウイルスに対する本学の対応について(第7報)

 

令和2年3月11日、世界保健機関(WHO)が、新型コロナウイルスの流行はパンデミック(世界的な大流行)になったとの見解を表明しました。各国においては、非常事態や緊急事態を宣言し、出入国制限や外出禁止などの措置をとるところが多数出ているところです。更に外務省は、18日、世界すべての地域に感染症危険レベル1を出しました。

本学では、学生・教職員の安全を確保する観点から、当面の間、以下のとおり渡航制限等の措置を行うこととしましたので、お知らせします。

海外渡航について

1.学生の海外渡航については、外務省の感染危険レベルの如何に関わらず、当面の間、渡航不可とし、現に海外に渡航している学生については、帰国を指示します。

2.教職員の海外渡航については、外務省の感染危険レベルの如何に関わらず、当面の間、原則渡航不可とし、現に海外に渡航している教職員については、帰国を指示します。

なお、諸般の状況を考慮し、海外渡航することが必要不可欠な場合は、別途通知する様式により理由書を提出してください。

3.学生・教職員ともに海外から帰国した場合は、帰国日の翌日から起算して14日間経過するまで自宅等待機を指示します。

以上

(学務部学生支援課)