在学中の留学生の皆さんへ

2020年05月27日

日本政府の対応

以下はコロナウイルス対応にかかる新規渡日予定の外国人に対する日本政府の対応です。

1.  日本政府による入国制限
2. 検疫の強化
3. 既に発給された査証の効力停止

外務省:新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について
厚生労働省:水際対策の抜本的強化に関するQ&A

※「3.既に発給された査証の効力停止」は、新規渡日者に対する措置で、既に本邦に上陸し在留資格が認められている者のうち、再入国許可(みなし再入国許可を含む)を得て出国している者の場合は、査証制限等の対象にはなりません。ただし、「1.日本政府による入国制限」地域を出発、経由した渡日は、上陸拒否対象となり入国できません。
再入国許可(みなし再入国許可)とは?

 

 

神戸大学の対応

(4月8日更新)
令和2年度の授業開始日については、原則として5月7日(木)とします。
授業の実施について
遠隔授業について

なお、国際教育総合センターの日本語科目授業は、5月7日(木)から開始します。
CIEの対応について


(3月25日更新)
外務省感染症危険情報レベル1以上の地域から帰国(経由を含む)する学生は、学外で14日間待機してください。この14日間は学外滞在となり、神戸大学のキャンパスおよび学生寮へ入れません。
学生寮における新型コロナウイルス感染リスクを軽減するため、学生寮居住者が海外から帰国する場合は、入国後 14 日間の待機場所として学生寮を利用できません。

待機期間の14日間は、毎日体温を測り(朝夕2回以上)、手洗い、咳エチケット(マスクの着用)を徹底し、咳・発熱など体調不良の場合は、まず、所属予定学部の担当者へ連絡し、指示に従ってください。
健康状態チェックリスト(PDF) (EXEL)

(国際部国際交流課)