在学中の留学生の皆さんへ

2020年08月07日

日本政府の対応

以下はコロナウイルス対応にかかる新規渡日予定の外国人に対する日本政府の対応です。

1.  日本政府による入国制限
2. 検疫の強化
3. 既に発給された査証の効力停止
4. 査証免除措置の停止

外務省:新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について
厚生労働省:水際対策の抜本的強化に関するQ&A

在留資格を有する外国人の再入国については、こちらをご確認ください。

神戸大学の対応

(4月8日更新)
令和2年度の授業開始日については、原則として5月7日(木)とします。
授業の実施について
遠隔授業について

なお、国際教育総合センターの日本語科目授業は、5月7日(木)から開始します。
CIEの対応について


(8月7日更新)
外務省感染症危険情報レベル1以上の地域からの入国(経由も含む)翌日から14日間は学外待機が必要です。この間は学外での滞在となり、神戸大学のキャンパス(学生寮を含む)へ入ることはできません。
 「日本政府による水際対策」に基づき、入国までの手順を踏んでいただきますが、それに加えて、神戸大学としても以下の手順を必須とします。
1)日本入国日が決まったら、所属部局に連絡してください。
2)日本入国前に、本人が15日間(入国日を含む)の滞在場所(自宅・ホテル等)・移動手段を確保して、所属部局に連絡してください。
 (注)空港から自宅・ホテル等への移動手段は、自家用車、レンタカーに加え、基準を満たす
    ハイヤーとなります。
    これらの交通手段が確保できない場合は、空港付近で 15日間(入国日を含む)待機す
    ることが要請されます。
    (参考)厚生労働省HP
     「<ホームページリンク掲載に関する基準を満たすハイヤー会社またはハイヤーを調達
      できる旅行会社の紹介>
      https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00020.html
3)15日間(入国日を含む)の健康状態を「健康状態チェックリスト」に記入して、所属部局へ提出してください。
この間に、体調不良(体温37.0度以上、またはチェック項目にひとつでも「有」がある場合)がある場合は、速やかに所属部局へ連絡してください。
この場合、待機期間が延長されます。
[体調チェック方法]
  体調良好時:1日1回(朝) 体調不良時:1日2回(朝・夜)
  「健康状態チェックリスト(EXCEL)」(日本語)(英語) 

外国人留学生向けの利用可能な制度一覧

外国人留学生向けの利用可能な制度一覧(文部科学省HP)

                                          (国際部国際交流課)