新型コロナウイルスに対する本学の対応について(第8報)

2020年04月28日

神戸大学の学生・教職員の皆様へ

神戸大学長 武田 廣

危機管理担当理事 杉村 和朗

 

新型コロナウイルスに対する本学の対応について(第8報)

 

令和2年4月28日に開催した新型コロナウイルス対策本部会議において、政府の方針及び兵庫県の新型コロナウイルス対策に適切かつ柔軟に対応するとともに、新型コロナウイルス感染症の感染状況等に応じて、大学として統一的に対応するため、本学の活動を7つのカテゴリーに分類し、各活動の制限程度を6段階に分けた「新型コロナウイルス感染拡大防止のための神戸大学の活動制限指針」を定めました。

 

これは、研究活動、授業、学生の入構、学生の課外活動、学内会議、出張・旅行及び事務体制の7つの活動毎に大学が示す活動制限のレベルに応じて大学構成員が共通して取るべき行動指針としてお示しするものです。

活動制限レベルは、現時点においては各カテゴリーともにレベル4とし、兵庫県を対象区域とした緊急事態宣言の期間終期(5月6日)後においては、同宣言の継続又は終了にかかわらずレベル4を当面維持することとします。

なお、事態は急速に動いていることから、今後、カテゴリー及び制限レベルを随時見直しする場合がありますことを、ご了承願います。

 

本学の教育研究活動が制限されることは残念ですが、皆様の健康と安全を第一とし、新型コロナウイルス感染症の拡大を防止する措置ですので、ご理解ご協力のほどよろしくお願いします。また、日常生活においても皆様のお一人お一人の行動が皆様の健康を守り、そして社会を守ることにつながりますので、政府及び兵庫県の外出のさらなる自粛要請により一層のご協力をよろしくお願いします。

・新型コロナウイルス感染拡大防止のための神戸大学の活動制限指針