中国人留学生・卒業生からマスクが寄贈されました

2020年05月01日

4月21日、中国人留学生・卒業生ら232名からマスク25,000枚が寄贈されました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、日本の緊急事態を報道で知った上海在住の宋小華さん(自然科学研究科・2002年修了)が、神戸大学へのマスク寄贈のための寄付を同窓生へ呼び掛け、25,000枚ものマスクが調達されました。

調達されたマスクは、上海吉祥航空有限公司に勤める周麗さん(法学研究科・2015年修了)の計らいで同社の協力によって運ばれ、同日に関西国際空港に到着しました。空港からは、陳林さん(神戸大学留学生西日本同窓会会長/自然科学研究科・2005年修了)が車で本学国際教育総合センターまで運んでくださり、吉井昌彦国際担当理事、河合成雄国際教育総合センター長、朴鍾祐同センター教授が教職員を代表して受領しました。

寄贈されたマスクは、医学部附属病院をはじめ、教職員で大切に使用させていただきます。マスク不足が解消されない中、このような温かいご支援をいただき、教職員一同、心より感謝申し上げます。