中国人留学生・卒業生等からマスクが寄贈されました

2020年05月21日

5月12日、中国人留学生・卒業生等144名からマスク4万枚が寄贈されました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、日本の緊急事態を報道で知った上海在住の宋小華さんが同窓生を中心に寄付を呼び掛け、実現しました。一同は、4月21日にも2万5千枚のマスクを寄贈してくださっています。

調達されたマスクは、上海吉祥航空有限公司に勤める周麗さんの計らいで同社の協力によって運ばれ、同日に関西国際空港に到着しました。空港からは、陳林さん、石威さん、孔軍さんによって本学国際教育総合センターまで届けられ、河合成雄国際教育総合センター長、朴鍾祐同センター教授が教職員を代表して受領しました。

寄贈されたマスクは、医学部附属病院において教職員で大切に使用させていただきます。マスク不足が解消されない中、このような温かいご支援をいただき、教職員一同、心より感謝申し上げます。

(国際部国際企画課)