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在留資格を持つ外国人の再入国について

2022年1月12日

 

日本政府の対応

以下は新型コロナウイルス感染症に関する外国人に対する日本政府の対応です。
  1. 日本政府による入国制限
  2. 検疫の強化
  3. 既に発給された査証の効力停止
  4. 査証免除措置の停止

※新型コロナウイルス感染拡大状況を踏まえ、水際対策が随時更新されています。
  必ずご自身で最新の情報を確認してください。

 

〇厚生労働省HP
「水際対策に係る新たな措置について」

(日本語)https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00209.html

(英語)https://www.mhlw.go.jp/stf/covid-19/bordercontrol.html

〇外務省HP
「新型コロナウイルス感染症に関する水際対策の強化に係る措置について」

(日本語)https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html

(English)https://www.mofa.go.jp/ca/fna/page4e_001053.html

「新型コロナウイルス感染症への対応」

(日本語)https://www.mofa.go.jp/mofaj/p_pd/pds/page25_002019.html

(英語)https://www.mofa.go.jp/p_pd/pds/page22e_000910.html

 〇法務省出入国在留管理庁HP
「新型コロナウイルス感染症の拡大防止に係る上陸拒否等について」

(日本語、一部英語あり)https://www.moj.go.jp/isa/hisho06_00099.html

在留資格を持つ外国人の再入国について

再入国許可(みなし再入国許可を含む。以下同じ。)をもって出国した在留資格保持者で所定の手続きを経た者は、再入国することが可能です。

2022年1月12日現在、在留資格を持つ外国人の再入国を拒否している国はありません。
 最新情報は下記HP等から、各自でご確認ください。

また、日本へ入国後、一定期間検疫所長の指定する場所で待機して改めて検査を受けることが必要な国・地域があります。詳細は下記をご確認ください。

〇厚生労働省HP
「水際対策上特に対応すべき変異株等に対する指定国・地域について(1月11日掲載)」

https://www.mhlw.go.jp/content/000874535.pdf

「検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について」

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

         

海外に滞在中の在留資格を持つ外国人の再入国の手続きについて

【日本入国前】

1.日本へのフライト(日本への入国予定日)が決まれば、本学の所属部局へ連絡してください

出発予定日・出発国・都市名、フライト便名、日本入国予定日・到着空港・到着時間を知らせてください。

神戸大学 学部・大学院 その他の施設

 

2.出国する前に、日本入国後の待機場所(ホテル等の宿泊施設など)と到着空港から待機場所までの移動手段を確保して、本学の所属部局へ連絡してください

日本入国後、新型コロナウイルスに関する検査を受け陰性であった場合、引き続き、14日間(=入国の次の日から起算して14日間。以下、「入国後14日間」とある場合はこれに準ずる。)、ホテル等の宿泊施設での待機が求められ、かつ、公共交通機関も使えません。出国前に、待機場所(※1)および待機場所までの交通手段(※2)を手配しておく必要があります。

(※1)待機場所は、ホテルや自宅(アパート)等、個室、バス、トイレの個別管理ができ、個室の外にキッチンなどの共有スペースがない場所です。本学の寮、本学を通して申請する宿舎、知人宅、親戚宅、シェアハウス等では待機できません。

(※2)空港から自宅・ホテル等への移動手段は、自家用車、レンタカーに加え、基準を満たすハイヤーとなります。これらの交通手段が確保できない場合は、空港付近で 入国の次の日から起算して14日間待機することが要請されます。

(参考)厚生労働省HP
<掲載に関する基準を満たすハイヤー会社またはハイヤーを調達できる旅行会社の紹介>
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/newpage_00020.html

 

3.搭乗予定航空便の出発時刻前72時間以内にPCR検査を受け、「陰性」であることを証明する「検査証明書」を取得してください

日本へ入国する際、出国(搭乗予定航空便の出発時刻)前72時間以内にPCR検査を受けて、「陰性」であることを証明する検査証明の取得が必要となります。検査証明書は以下のサイトからダウンロードして利用してください。

「COVID-19に関する検査証明」

 

4.加入保険(日本滞在期間中の医療費を補償するもの)を確認しておいてください

日本到着後に空港で実施されるPCR検査で検査結果が陽性の場合など、医療費を自己負担しなければならない場合に備えて、ご自身が加入している保険を確認しておいてください。

 

5.誓約書(個人)を準備しておいてください。また、スマートフォンに必要なアプリ等をインストールしてください

日本入国後14日間の公共交通機関の不使用、自宅等での待機、位置情報の保存・提示、接触確認アプリの導入等について誓約するため「誓約書」の提出が必要です。

※誓約書は大学作成ではなく、ご自身で記入して提出する必要があります。

誓約書についての詳細は以下のページをご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00249.html

また、誓約書の誓約事項を実施するため、位置情報を提示するために必要なアプリ等を利用できるスマートフォンの所持が必要となります。詳細は以下のウェブサイトをご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

 

6.日本での検疫で提出が必要な「質問票」への回答を済ませておいてください

入国後14日間の健康フォローアップのため、検疫時にメールアドレス、電話番号等の連絡先の提出が必要です。日本国内でご自身が使用できるメールアドレス、電話番号を質問票に必ず記載してください。質問票はオンラインでの回答が可能です。オンライン回答が完了されるとQRコードが表示されるので、スクリーンショットまたは印刷し、検疫時に提示をしてください。質問票についての詳細は以下のページをご確認ください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00251.html

【入国後】
7.日本に入国後、空港でPCR検査を受けてください

日本に到着後、空港で入国者全員にPCR 検査が実施されます。検査結果が陽性の場合は、本学の所属部局へ連絡してください。検査結果が陰性の場合、事前に確保した待機場所へ移動してください。その際、公共交通機関等を利用することはできません。

(注)新型コロナウイルス変異株の流行に伴い、一部の国・地域からの入国者については以下の追加措置が求められています。

1)検疫所長の指定する場所(検疫所が確保する宿泊施設に限る)での一定期間の待機(国・地域により異なる)を行う。

2)その上で、入国数日後に(国・地域によっては複数回)改めて検査を行い、いずれの検査においても陰性と判定された者については、検疫所が確保する宿泊施設を退所し、入国後14日目までの間、待機場所で待機を行う。詳細については、以下をご確認ください。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/fna/page4_005130.html#section3

(参考)

・厚生労働省検疫所 (日本語)https://www.forth.go.jp/news/20200129.html

・成田空港(日本語)https://www.forth.go.jp/keneki/narita/

・成田空港(English)https://www.narita-airport.jp/en/news/prevent_corona

・羽田空港(東京国際空港)(日本語)https://www.forth.go.jp/keneki/tokyo/access/tokyo_air.html

・関西空港(日本語)https://www.forth.go.jp/keneki/kanku/index.html

 

8.空港の検疫で「質問票」「誓約書」「検査証明書」を提出してください

出国前に回答した「質問票」、ご自身で記入した「誓約書」と「検査証明書」を到着した日本の空港検疫で提出してください。

 

9.入国の次の日から起算して14日間、待機場所で待機し、他者と接触せず、毎日、ご自身の位置情報と健康状態の報告を行ってください(誓約義務)

入国した次の日から起算して14日間は、待機場所で待機してください。食料の調達目的であっても、待機場所からの外出はできません。また、入国者健康居所確認アプリ(MySOS)による位置情報・健康状態の報告、居所確認のためのビデオ通話に応答するなど誓約書で誓約した内容を実行してください。

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000121431_00250.html

なお、水際対策強化に係る新たな措置(18)の該当者で、条件を満たした場合は、国から認められた待機期間の短縮をもって、待機期間終了となります。(2021年11月2日決定)

 →2022年1月12日現在、「水際対策強化に係る新たな措置(20)」に基づき、水際対策強化に係る新たな措置(18)による待機期間の短縮等の措置は停止しています。

10.神戸大学の「健康状態チェックリスト」へ記録し、待機期間終了後に提出してください

待機期間中は、毎日体温を測定して、本学の所属部局から送付された「健康状態チェックリスト」へ記録しておいてください。この間に、体調不良(体温37.0度以上、またはチェック項目にひとつでも「有」がある場合)がある場合は、本学の所属部局へ連絡してください。

[体調チェック方法]

  体調良好時:1日1回(朝) 体調不良時:1日2回(朝・夜)

  「健康状態チェックリスト(EXCEL)」

(日本語) https://www.kobe-u.ac.jp/documents/NEWS/info/intl/Health_Checklist.xlsx

(英語) https://www.kobe-u.ac.jp/documents/NEWS/info/intl/Health_Checklist_en.xlsx

 

■日本入国に関する注意事項について

○以下のことを出国前に十分に理解しておいてください

・出国前のPCR検査で陽性になった場合は、日本に入国出来ないため、ホテル等のキャンセル料が発生し、自己負担
  になります。

・入国後、空港のPCR検査で陽性になった場合や体調不良等でホテルを利用しない期間が発生した場合でも、ホテル
  代金は請求され、自己負担になります。

・待機期間中に体調不良となった場合、待機期間が延長される可能性があります。また、その場合は、宿泊費等が追加
  で必要となります。

 

○渡日の際、次のものを持参してください

・現金(1か月程度の生活費)

 14日間の一時待機等にかかる経費(ホテル代、交通費等)は、自己負担になります。
  入国後、公共交通機関の移動制限等で、現金の引き出し等が難しくなる可能性があります。
  また、体調不良等によって待機期間が延長された場合、宿泊費等が追加で必要となります。十分な現金を
  持参してください。

・体温計

 14日間の待機期間中に検温が必要ですので、持参してください。

・スマートフォン

・旅券

誓約書(個人) (厚生労働省HP「検疫所が確保する宿泊施設での待機・誓約書の提出について」)

・出国前72時間以内に受けた新型コロナウイルスに関する検査の検査証明書(陰性)

・手元にあれば、加入している保険の保険証券もしくは申込情報など

・本学の担当者から送付された「健康状態チェックリスト」をプリントアウトしたもの

 

(国際部国際交流課)