令和元年度兼松フェローシップ表彰式・入賞論文発表会を開催しました

2020年09月18日

経済経営研究所は兼松貿易研究基金とともに、9月11日に、令和元年度の兼松フェローシップ(兼松賞)表彰式・入賞論文発表会を開催しました。令和元年度の兼松賞は経済学部門と経営学部門を部門別に審査を行うこととし、経済学部門5編・経営学部門6編の合計11編の応募があり、厳正な審査の結果、経済学部門2編・経営学部門1編の計3編が入賞しました。

経済学部門入賞者の東雄大さん(現在は岡山大学大学院社会文化科学研究科 講師)、深澤武志さん(現在は東京大学大学院経済学研究科修士課程)、経営学部門入賞者の早木祥夏さん(現在は神戸大学大学院経営学研究科博士課程)には、神谷和也経済経営研究所長より表彰状及び経済経営研究所のジュニア・リサーチフェローの称号が、下嶋政幸兼松貿易研究基金代表理事から奨励金が授与されました。

(左から東氏、深澤氏、早木氏)

今回の表彰式・入賞論文発表会は、新型コロナウィルスの影響を受けオンラインで行われました。オンラインでの表彰式は、平成5年(1993年)開催依頼初めての試みでしたが、入賞者の方々は各々工夫をこらし持ち味を発揮し発表されました。発表後には、審査員による総評と出席者による質疑応答が熱心に行われました。出席者もオンライン参加であったため、記念撮影も画面上で行われました。

当研究所及び兼松株式会社の協力の下、公益財団法人兼松貿易研究基金兼松フェローシップ委員会は、経済学・経営学に関連する研究領域における大学院生の研究を奨励すること及び研究発表の機会を提供することを目的として懸賞論文を募集しております。

令和2年度の募集もすでに始まっておりますので、ふるってご応募ください。(※平成30年度より名称を「兼松賞」に変更しました。)

関連リンク

兼松フェローシップ入賞論文一覧

令和2年度(2020年度)兼松賞(経済学部門/経営学部門)-募集要項-

(経済経営研究所)