神戸オックスフォード日本学プログラム(KOJSP)9期生が武田廣学長を表敬訪問しました

2020年10月28日

10月22日、神戸オックスフォード日本学プログラム留学生6名が武田廣学長を表敬訪問しました。コロナ禍のために来日が遅れているため、オンラインでのヴァーチャル表敬訪問ということになりました。

神戸オックスフォード日本学プログラムは、協定に基づいてオックスフォード大学東洋学部日本学専攻の学生全員を、神戸大学文学部において1年間受け入れるものです。2012年10月からスタートして、今回が第9期となります。今年の学生には、イギリス籍の学生以外に、デンマーク、ブルガリアからオックスフォードに留学している学生も含まれています。

オンライン上で行われた懇談には、人文学研究科研究科長・奥村弘教授、同副研究科長・長坂一郎教授、同樋口大祐教授、KOJSPアドバイザリーボード長・佐藤昇准教授、南コニー助教も同席しました。武田学長は「コロナ禍が早く落ち着き、実際に来日して対面で話ができる機会を楽しみにしています」と述べられました。また参加者らで、日欧の漫画文化の違いや、KOJSP生が関心を持っている日本文学や日本美術など、さまざまな話題について、日本語で談笑しました。

(人文学研究科)