科学技術イノベーション研究科 年次定例シンポジウム『科学技術イノベーション研究科の挑戦~「分野・文理融合」教育・研究の現状と将来戦略~』を開催しました

2020年11月13日

武田 廣学長

10月21日、神戸大学百年記念館 六甲ホールにおいて、科学技術イノベーション研究科 年次定例シンポジウム『科学技術イノベーション研究科の挑戦~「分野・文理融合」教育・研究の現状と将来戦略~』を開催しました。同時にWebexによるLive配信も行われ、会場には44名、Webexからは約150名が参加しました。

初めに、近藤昭彦研究科長の開会挨拶があり、続いて武田廣学長、文部科学省高等教育局大学振興課大学改革推進室 西明夫室長から挨拶がありました。

 

文部科学省 西 明夫室長

第一部では、博士課程前期課程の卒業生と博士課程後期課程の在学生へのビデオ・インタビューを交えて、研究科における教育の現状や、社会実装の事例が紹介されました。続く第二部では、蓮沼誠久教授ら研究科各分野の教員が、研究成果および社会実装の実績を紹介しました。また、近藤研究科長が教育、研究・社会実装の将来戦略について説明を行いました。

パネルディスカッションでは、本学出身の経営者や、関西経済界のリーダーの方々を登壇者に迎え、第一部、第二部で発表した研究科の現状及び将来戦略に対する講評をいただきました。

最後に、水谷文俊理事が閉会の挨拶を述べ、盛況のうちに幕を閉じました。登壇者からは、研究科における教育・研究の今後の展開について戦略的なアドバイスもあり、創立5年目となる研究科の更なる成長が期待されます。

 

(科学技術イノベーション研究科)