「日欧亜におけるコミュニティの再生を目指す移住・多文化・福祉政策の研究拠点形成」神戸ワークショップ2021を開催しました

2021年03月15日

 国際文化学研究科では、人文学研究科、人間発達環境学研究科、法学研究科、経済学研究科、国際連携推進機構との協力の下、2016年度より、日本学術振興会研究拠点形成事業(A.先端拠点形成型)「日欧亜におけるコミュニティの再生を目指す移住・多文化・福祉政策の研究拠点形成」を、国内外の研究者と協力して進めています。

 この取り組みの一環として、2月16日と17日に「神戸ワークショップ2021」を開催いたしました。

 今回はコロナ禍の状況に鑑みオンライン開催となりましたが、本事業の海外拠点国であるドイツ、フランスに加え、スウェーデン、スイス、シンガポールからの研究者も加わり英語でワークショップが行われました。国内研究者とともに移民をめぐる諸問題について、とくに法哲学と文化政策論の分野を軸に熱心な議論が交わされました。

 なお、本イベントは、神戸大学先端融合研究環人社系研究プロジェクト「移住・多文化・福祉政策に関する国際的研究拠点の形成」の活動にも位置づけられています。

 

(国際文化学研究科)