神戸大学と日鉄ソリューションズがネーミングライツに関する協定を更新しました

2021年03月19日

「NSSOL Lab」 ~2021年4月1日から3年間~
 出入口付近に掲示されている愛称名看板

 国立大学法人神戸大学(学長:武田 廣、以下神戸大学)と日鉄ソリューションズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:森田宏之、以下NSSOL)は、「NSSOL Lab」(六甲台第2キャンパス工学研究科D2棟203)のネーミングライツに関する協定の更新に合意しました。新たな協定期間は、2021年4月1日から2024年3月末までの3年間です。

神戸大学とNSSOLは、工学部の学生やシステム情報学研究科の大学院生が授業や自由演習で利用する情報知能演習室(工学研究科D2棟203)のネーミングライツ協定(以下:協定)を2018年9月に締結し、同年10月から2年半、同室の名称を「NSSOL Lab」としてきました。

今回の協定更新は、これからのIT社会を担う学生に対する教育活動を通じて、日本の将来を支える人材の育成を支援してきたNSSOLと、先端研究を推進し、地球的諸課題を解決するために先導的役割を担う人材を輩出しようとする神戸大学が、今後も産学連携の取り組みを継続・強化することで、一致したことによるものです。


 神戸大学とNSSOLは今後も、教育研究環境の充実に加え、これからの社会と時代が求める人材の育成に取り組みます。

詳細

六甲台第2キャンパス 工学研究科
 ネーミングライツ概要

愛称名
〈アルファベット表記〉NSSOL Lab
〈日本語表記〉エヌエスソル ラボ

協定期間(更新分)2021年4月1日~2024年3月31日(3年間)

関連リンク

新日鉄住金ソリューションズ株式会社とネーミングライツに関する協定を締結しました【2018/09/20】

(企画部卒業生・基金課)