2021 Kobe University Winter Study Programを実施しました

2021年04月15日

神戸大学国際連携推進機構国際教育総合センタープログラムコーディネート部門は、2021年2月1日から3月31日までの2か月間に「2021Kobe University Winter Study Program」を実施しました。中国、アメリカ、イギリス、インド、エジプトなど世界24か国・地域にある86の大学から、601名の学部生・大学院生が参加しました。

当部門では、日本の大学への留学に興味がある、海外の学部生・大学院生を対象に、日本の歴史と文化、本学の教育および神戸、関西を知ってもらう機会の提供を目的とした、Kobe University Study Programを実施してきました。新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、今回はオンラインでの開催となりましたが、リアルタイム講義とオンデマンド配信の混合形式で実施したこと、実施期間を長めに設定したこともあり、予想よりも遥かに多くの学生から参加申し込みがありました。

本プログラムの内容としては、国際文化学研究科 板倉准教授が日本の映画文化に関するリアルタイム講義を実施しました。また、保健学研究科 中澤教授と法学研究科 関根教授が、それぞれの専門分野についての体験講義動画を提供しました。リアルタイム講義の録画を含む各動画を、本プログラム参加者のみがアクセスできる専用サイトに掲載し、時差や場所にとらわれずに視聴できるようにしました。

本プログラムは、本学のプロモーションの一環として企画・実施されており、専用サイトには大学のプロモーション動画及びKobe University Study Programの紹介動画も掲載しました。参加者からは100件近いフィードバックが寄せられ、コロナ終息後の対面式プログラムの再開、本学への留学に期待する声が多くありました。

コロナ禍のため、各種教育・国際交流プログラムの企画・実施は一時的に大きな影響を受けていますが、国際交流活動の重要性は今後も変わらないと考えられます。当部門においては、これからもアフターコロナを見据えた取り組みを積極的に行っていきます。

(国際部国際交流課プログラムコーディネート事務室)