関西国際空港での感染症対策を含めた省エネ空調システムの実証実験を開始します

2021年07月05日

神戸大学では関西エアポート株式会社と共同で、感染症対策を含めた省エネ空調システムの実証実験を開始します。

この実証実験は、環境省の委託事業の採択を受け実施するもので、AI 等を活用した高度な空調技術による CO2 の削減と感染症対策を同時に実現することを目的としています。

2050 年までに温室効果ガスの排出を実質ゼロとする長期目標に向けて、同社と共同で関西 3 空港(関西国際空港、大阪国際空港、神戸空港)において環境への負荷を低減する取り組みを進めます。

事業詳細については関連リンクをご覧ください。

 

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関西エアポート株式会社記者発表

(産官学連携本部)