神戸市中央区のビジネス交流施設「アンカー神戸」で行われた特別トークセッションに藤澤学長が参加しました

2021年07月13日

2021年4月に開業した神戸三宮阪急ビル内にオープンした、企業や大学関係者らが交流を行い新たな価値を創造する施設「ANCHOR KOBE(アンカー神戸)」

 

7月12日に神戸市中央区のビジネススクエア「アンカー神戸」で、「神戸の将来を紡ぎ出す-新規事業とオープンイノベーション」をテーマにした特別トークセッションが開かれました。

パネルディスカッション第二部に参加した藤澤学長は、株式会社フェリシモ代表取締役社長の矢崎和彦氏、株式会社三井住友銀行 理事の池田敏男氏、モデレーターの神戸新聞社 執行役員 神戸新聞地域総研所長 西海恵都子氏らと対談を行いました。

藤澤学長は、「大学には多くのシーズや知財があるが、大学だけでモノを作ることは難しい。産学官の垣根を超えた交流の場を作っていきたい。大学は敷居が高いように見えるかもしれないが、是非、大学のシーズを活用していただきたい。ALL KOBEで、神戸に人が集まるベンチャーが生まれることを望んでいる」と述べました。

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ANCHOR KOBE 特別トークセッション 「神戸の将来を紡ぎ出す ~新規事業とオープンイノベーション~」

(総務部広報課)