附属中等教育学校生徒が神戸市長を表敬訪問しました

2021年08月27日

ISLP国際統計ポスターコンテスト「International Poster Competition 2020-2021」において、Younger age division (born in 2004 and younger, lower secondary school) 部門 で2021年7月16日に1st prize(世界1位)を獲得した附属中等教育学校生徒3名が、8月25日、神戸市役所を表敬訪問し、久元喜造神戸市長に成果を報告しました。
なお、日本代表の入賞は全部門を含めて初めてです。

生徒による受賞作品の紹介と、指導教員である林附属中等教育学校教諭から賞の概要について説明があった後、質疑応答が行われ、市政に関する統計などについて活発な意見交換がなされました。

久元市長から「英訳も自分たちで行ったとのこと。大変頼もしく、次の挑戦に期待しています」と激励の言葉をいただきました。

附属中等教育学校は、今後もデータサイエンスをはじめとする様々な分野で、神戸大学との連携を一層推進することにより教育及び実践研究における成果を挙げ、その成果を大学及び自治体へ還元していくことにより国立大学附属学校としての使命を果たすことを目指します。

ISLP(International Statistical Literacy Project 国際統計リテラシープロジェクト)は、ISI(International Statistical Institute 国際統計協会)の教育セクションIASE(International Association for Statistical Education 国際統計教育協会)が開始したプロジェクトの1つです。
世界30か国以上から16,000名以上が参加する国際大会です。

(附属学校部)