第15回 ホームカミングデイを開催しました

2021年11月15日

第15回神戸大学ホームカミングデイを10月30日(土)にオンラインで開催しました。

記念式典は無観客で実施し、フリーアナウンサー川畑亜紀さん(文学部卒)の司会で午前10時半から出光佐三記念六甲台講堂で始まり、ライブ配信を行いました。

 

藤澤正人学長

藤澤正人学長は冒頭の挨拶で、「本学は、研究と教育の両輪において新しい時代を見据えた「傑出する”知”を創る」「卓越する”人”を創る」、さらに、その環境面の充実を図り、産官学共同によりその成果を発信し、社会に貢献する「異分野共創研究教育グローバル拠点」を目指します」と新たなビジョンについて述べました。その他、医工連携や起業支援、海洋分野の教育研究推進等、神戸大学の数々の取り組みについて具体例をあげて紹介しました。

坂井信也学友会会長

続いて、各同窓会の全学組織である学友会の坂井信也会長が来年迎える120周年に向けて神戸大学人として横のつながりをさらに深め、全学的な活動を広げていきたいと話しました。

住田功一氏

この後、元NHKアナウンサーで現在は大阪芸術大学放送学科教授の住田功一氏(経済学部卒)が、「阪神・淡路大震災を若い世代に語り継ぐ」と題して講演。その他、学内若手教職員を中心に構成された「ビジョン発信プロジェクト」から「未来へつなぐ神戸大学」と題して神戸大学の発展の軌跡と展望の報告や神戸グローバルチャレンジプログラムに参加した学生の体験発表、学生ボランティアの活動報告があり、最後に応援団総部応援団とアメリカンフットボール部レイバンズ専属チアによるコラボステージで締めくくりました。

応援団総部応援団とレイバンズチアのパフォーマンス

なお、記念式典等のアーカイブ配信及び各部局企画のオンデマンド配信は11月末まで下記の特設サイトよりご視聴いただけます。

第15回神戸大学ホームカミングデイ

(企画部卒業生・基金課)