「シンダイシンポ2021(第三回 統合報告書 発行報告会)」を開催しました

2021年12月03日

11月6日(土)に、第三回統合報告書発行報告会として、シンポジウム「シンダイシンポ2021」を開催しました。今年は昨今の情勢を鑑みハイブリッド形式での開催となりましたが、会場・ZOOM・YouTube合わせて約345名の方々にご参加いただきました。

動画

開会/藤澤正人(神戸大学長) 0:00:52

① 【基調講演】異分野共創で拓く未来
  三木谷浩史氏(楽天グループ株式会社 代表取締役会長兼社長・楽天メディカルジャパン株式会社 代表取締役会長) 0:03:55

② 【対談】三木谷浩史氏×藤澤正人 ファシリテーター/奥村弘(神戸大学理事) 0:41:10

③ 神戸大学のビジョン発信/藤澤正人 0:59:15

④ 神戸大学の統合報告/辻誠、法貴美夢(神戸大学ビジョン発信プロジェクトメンバー) 1:25:00

⑤【パネルディスカッション】神戸大とつながる~異分野共創と協働~
  パネリスト/藤澤正人、ヴィエシボフスカ アガタ(神戸大学経済学研究科准教授)、
        玉城央也(神戸大学研究推進部連携推進課連携推進グループ職員)、
        大坂宇津実氏(B・B LINK株式会社 専務取締役・どろんこやさい代表(神戸大学農学部卒業生)) 
   ファシリテーター/奥村弘 1:43:12

閉会/松尾貴巳(神戸大学副学長) 2:40:30

<概要>【第一部】

「異分野共創で拓く未来」をテーマに三木谷氏にご講演をいただきました。新しいものを生み出していくためには、様々な分野を飛び越えて、技術やノウハウをつなげていくことが重要であるということで、ノエビアスタジアム神戸での新型コロナワクチン接種、楽天モバイル、楽天メディカルでの取組を例に、異分野/異業種共創によるイノベーションについてご講演いただきました。
 引き続き行われた三木谷氏と藤澤学長の対談では、奥村理事がファシリテーターを務め、異分野の知識の磨き方、人材のポートフォリオ等を主な論点に意見交換を行いました。
 第一部の最後には、藤澤学長より「神戸大学のビジョン発信」として、本学が掲げるビジョンとその実現に向けた具体的な取組をお伝えしました。

<概要> 【第二部】

ビジョン発信プロジェクトメンバーより統合報告書2021の概要、本学の財務戦略等についてお伝えしました。
 また、パネリスト(ヴィエシボフスカ氏、玉城氏、大坂氏)と藤澤学長とのパネルディスカッションでは、奥村理事がファシリテーターを務め、本学の教育・研究における国際交流のあり方、情報発信やブランディングの重要性、教職員のつながりの重要性、人材を確保する上で重要視すること等意見交換を行いました。
 最後に松尾副学長より、本シンポジウムの開催意義等についてお伝えしました。

神戸大学ビジョン発信プロジェクト

ブランディング戦略の強化、外部資金獲得のための戦略的情報発信及び教職員の協働意識や求心力の向上を含む学内における機能強化実行の後押しを目的として、2019年1月に部署横断型・職種横断型の「神戸大学ビジョン発信プロジェクト」が発足しました。
 本学の歴史、神戸大学ビジョンに基づく戦略や活動実績をストーリー仕立てでご紹介する報告書の作成及びステークホルダーへ向けた説明会の開催を行っています。

関連リンク

統合報告書2021

(財務部財務戦略課)