神戸オックスフォード日本学プログラム(KOJSP)10期生が藤澤正人学長を表敬訪問しました

2021年12月15日

11月29日、神戸オックスフォード日本学プログラム(Kobe-Oxford Japanese Studies Program; KOJSP)の留学生13名が藤澤正人学長を表敬訪問しました。コロナ禍のために学生の来日が遅れていることから、オンラインでの表敬訪問となりました。

神戸オックスフォード日本学プログラムは、オックスフォード大学東洋学部日本学専攻の2年生全員を、神戸大学文学部において1年間受け入れる特色あるプログラムです。2012年10月からスタートして、今回が第10期となります。今年の学生には、フランス、ポーランド、ルーマニアなどからオックスフォードに留学している学生も含まれています。

表敬訪問には、人文学研究科(文学部)から研究科長・長坂一郎教授、副研究科長・白鳥義彦教授、KOJSPアドバイザリーボード長・田中真一教授、林由華助教、南恵理子事務職員も同席しました。藤澤学長からは「コロナ禍が早く落ち着き、神戸で直接話ができる機会を楽しみにしています」と来日できない学生に激励の言葉が送られました。また日本の文学・歴史・文化、そして、神戸と神戸大学の魅力などさまざまな話題について、日本語で談笑するなど、参加者の親睦が深まる機会となりました。

(文学部・人文学研究科)