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農学研究科附属食資源教育研究センター生産の神戸大学ビーフが「ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド」内のレストランで提供されています

2021年12月17日

農学研究科附属食資源教育研究センターは、ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドと連携して、同ホテル内のレストラン「鉄板焼 心」において、12月1日より「神戸大学ビーフ」を使用したメニューを提供しています。

この取り組みについて、12月14日に同センター教員の 大山憲二 教授、吉田康子 助教と木下学 料理長との意見交換会を兼ねた試食会が実施されました。

試食会では料理長による調理の実演と料理の説明が行われ、教員との意見交換が行われました。神戸大学ビーフは、他の牛肉に比べてしつこくなくさっぱりとした味わいであること、また、希少で特別な牛肉であることから、メニュー開発においても他の牛肉を使用したコースとは違った、こだわりの調理を行っていることについて料理長より説明がありました。

大山教授からは、今回の神戸大学ビーフの提供を通じて、農学研究科附属食資源教育研究センターのアピールにつなげたいと説明がありました。

 

神戸大学ビーフを使用した特別メニューは、ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド内のレストラン「鉄板焼 心」で、2022年2月28日まで提供される予定です。

ホテル ラ・スイート神戸ハーバーランド

神戸大学ビーフについて

農学研究科では、但馬牛を含めた和牛の遺伝解析を通して、効率的、高品質、持続的な育種改良システムの構築に関する教育研究を行っています。附属食資源教育研究センターでは、その成果である希少な「神戸大学ビーフ」の生産を行っています。

同センターで生産された牛は、加古川食肉公社食肉センターで開催された神戸肉枝肉共励会で「最優秀賞」及び「優秀賞」を受賞するなど、非常に高い評価を受けています。

参考:神戸大学(食資源教育研究センター)の牛が最優秀賞と優秀賞を受賞しました

連携について

農学研究科附属食資源教育研究センターとホテル ラ・スイート神戸ハーバーランドは、これまでも同ホテル直営のスイーツ&ベーカリー「ル・パン神戸北野」にセンターが開発したジャガイモ新品種「はりまる」を提供するなど、以前より連携を行っていました。

この度、同ホテルのキュイジーヌ・テロワール(地産地消)の理念のもと、地元兵庫のこだわり食材として、「神戸大学ビーフ」を存分に味わうメニューが期間限定で提供されることになりました。また、コースには、ジャガイモ新品種「はりまる」を使用した料理も提供され、神戸大学の教育研究の成果を味わう特別なメニューとなっています。

 

(食資源教育研究センター)