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大塚啓二郎特命教授が講書始の儀でご進講されました

2022年01月21日

天皇陛下が学問の第一人者から講義を受けられる、講書始の儀(こうしょはじめのぎ)が本年1月14日に皇居で行われ、社会システムイノベーションセンター大塚啓二郎特命教授が、「アジアからアフリカに広がる日本の稲作技術」について説明されました。

講書始の儀は、毎年1月に天皇陛下が皇后陛下とご一緒に、人文科学・社会科学・自然科学の分野における学問の権威者から説明をお聴きになる儀式です。

大塚啓二郎特命教授(日本学士院会員、政策研究大学院大学名誉教授)は、開発経済学を専門とし、アジアとアフリカにおける農業と工業の発展戦略について、現地調査と実証分析を行いながら研究を行ってきました。農業については、稲作におけるアジアでの「緑の革命」の成功をアフリカへ移転する可能性と、高付加価値農業への転換における「契約栽培」の役割について解明しつつあります。また工業の発展については、地場産業の発展に対する産業集積と海外直接投資の役割について研究を進めています。

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(社会システムイノベーションセンター)