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第1回KULOS(神戸大学シアトル拠点)シンポジウムを開催しました

2022年03月23日

3月4日、5日、第1回KULOS(神戸大学シアトル拠点)シンポジウム" The 1st KULOS Symposium for Development of the Academic Relationship between UW and KU: Past, Present and Future" をオンラインで開催しました。

1日目は、山本秀行米州交流室副室長/シアトル拠点長の司会の下、オープニングでは、本学中村保理事・副学長、Mari Ostendorf ワシントン大学副学長、稲垣久雄在シアトル総領事、小林潤子兵庫県ワシントン州事務所長から開会の挨拶がありました。1日目のシンポジウムでは、経済学("Research in Economics")、ROOTプログラム関係(“Research and Educational Activities in JST-sponsored ROOT Program”)の2つのセッションが開催されました。

2日目は、白井康仁米州交流室室長の司会の下、オープニングでは、内匠透神戸大学シグナル伝達医学研究展開センター長、John Slatteryワシントン大学副学部長から開会の挨拶がありました。2日目のシンポジウムでは、医科学("Research in Medical Science")のセッションが開催されました。

両日ともにセッション終了後には、パネルディスカッションが行われ、発表内容に関する意見交換や質疑応答が活発に展開されました。2日目のパネルディスカッションでは、両大学の関係強化についても広く議論が行われ、今後、定期的なミーティングを開催することで、若い研究者間でも交流できる場を設けていくことについて話し合われました。

最後に、クロージングでは、白井米州交流室室長から閉会の挨拶があり、記念すべき第1回KULOSシンポジウムへの出席と協力に対する感謝の意が述べられると共に、近い将来、地域を限定せず、より多くの大学と連携したイベントを開催したい旨の意向が示されました。

参加者たちは有意義な時間を共有するとともに、両大学間の学術交流の推進の可能性を確認し、シンポジウムは盛況のうちに終了しました。

 本学は、今後も米国の機関と積極的に学術イベントを開催し、同地域との連携・交流強化を推進していきます。

 

(国際部国際企画課)