生物学専攻の影山准教授と稲垣研究員らの研究論文が、Nature Cell Biology誌のオンライン版に掲載されました

2014年10月29日

理学研究科生物学専攻の影山准教授と稲垣研究員らの研究論文が、Nature Cell Biology誌のオンライン版に掲載されました。わずか11アミノ酸の小さなペプチドが、昆虫の発生のタイミングを支配していることを示し、細胞種特異的な遺伝子発現と、時期特異的な遺伝子発現が協調的に働くメカニズムを明らかにした研究です。

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関連リンク
Nature Cell Biology > Pri peptides are mediators of ecdysone for the temporal control of development

(理学研究科)