「ASEAN諸国との連携・協働による次世代医学・保健学グローバルリーダーの育成」プログラムが文部科学省「大学の世界展開力強化事業」に採択されました (9月24日)

文部科学省の平成24年度国際化拠点整備事業「大学の世界展開力強化事業」に、神戸大学が大阪大学と連携し申請していた「ASEAN諸国との連携・協働による次世代医学・保健学グローバルリーダーの育成」プログラム (構想責任者: 堀田 博 医学研究科/副研究科長・教授) が採択されました。

本プログラムは、神戸大学、大阪大学、インドネシア大学、ガジャマダ大学、アイルランガ大学、マヒドン大学、チェンマイ大学が中心にコンソーシアムを構成し、既に神戸大学がインドネシア拠点及び大阪大学がタイ拠点を有する優位性を活用し、神戸大学及び大阪大学の世界標準の教育を通して、ASEAN諸国との連携・協働による「次世代医学・保健学グローバルリーダー」を育成することを目的としています。

(医学研究科)

2012年10月4日