「全学会計実務担当者消費税研修会」を開催しました

2019年09月19日

9月12日、経済学研究科本館2階232号教室にて「全学会計実務担当者消費税研修会」を開催しました。

当初の予定人数を大きく上回り、143名の会計実務担当者の方々が参加しました。来月1日の消費税率改正が間近に迫る時期でもあり、参加者らの関心の高さが覗えました。

講義では始めに、朝日税理士法人から招いた税理士の方に消費税率改正に伴う留意点について講演していただきました。消費税率改正、経過措置及び軽減税率などを実例などを踏まえてわかりやすく解説していただきました。

その後、財務部経理調達課出納グループ(支出担当)職員が支出関係書類の精査の際によく見られる消費税区分の間違いや、正しい判断方法など実務に即した内容で解説を行いました。

全体で約2時間の内容を予定していましたが、終了後も参加者から多数の質問があるなど、大変活気にあふれた研修会となりました。

消費税は身近な税金ですが、特に消費税区分については留意すべき点が多々あります。今後も財務部経理調達課では、実務担当者の皆さんの適切な会計処理に役立つ情報を発信していきたいと考えています。

(財務部経理調達課)