新型コロナウイルス等の感染症に注意してください

2020年01月27日

神戸大学の学生の皆様へ

保健管理センター所長 山本 泰司

 

ニュース等でも報道されていますように、中華人民共和国湖北省武漢市から発生した新型コロナウイルスによる肺炎が世界的に広がりを見せています。

一方、インフルエンザも流行期にあります。いずれの感染症も感染時の発熱の程度や症状は様々ですが、体調不良時には登校しないことが、他者への感染拡大を防ぎます。

神戸大学では「感冒様症状者に係る届出制度」により、インフルエンザと診断された学生だけでは無く、高熱や発熱を伴う風邪症状の学生も自宅待機をお願いしています。症状に応じて、医療機関を受診してください。感染拡大予防のために、咳エチケット(マスク)、手洗いの励行に努めて下さい。御自身はもちろん、特に、直近の海外からの帰国者の体調不良には注意してください。 その際にも、個人のプライバシーには最大限の配慮をお願いいたします。

新型コロナウイルス流行地域からの帰国者で咳・発熱等の症状がある者については、マスクを着用し、流行地域滞在歴を申告の上医療機関を受診することが勧奨されています。なお、受診時には、あらかじめ医療機関に問い合わせをするようにしてください。今後も情報は変化しますので、最新情報に注意を払うようにお願いいたします。

(学生支援課)