独立行政法人日本学生支援機構: 貸与・受給中及び終了 (後) にかかる手続き

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給付奨学金在籍報告について

 給付奨学生は毎年4月頃、7月頃、10月頃にインターネット(スカラネット・パーソナル)を通して在籍報告を入力する必要があります。入力準備用紙等はそれぞれ入力する月の上旬頃に配付します。配付日や配付方法、入力期間等を確認し、学校が指定した期間に必ず入力してください。期間内に在籍報告を入力しない場合は奨学金が廃止されたり、振込が止まります。

 なお、新制度(令和2年度以降採用者)と旧制度(平成31年度以前採用者)で入力期間や方法等が異なりますのでご注意ください。

日本学生支援機構給付奨学金(新制度)「在籍報告(4月)」に係る配付及び入力について

2021.04.05

給付奨学金を受給中の以下に該当する対象者に、入力準備用紙等をメールで配付します。
期限までにスカラネット・パーソナルで入力 をしてください。

在籍報告入力期間
(新制度のみ)
令和3年4月14日(水)~4月20日(火)
対象者 令和3年4月現在における日本学生支援機構給付奨学生(新制度)
(給付奨学金採用候補者である新入生や新規申請予定者を除く)

・「在籍報告」が期間内に入力されなかった場合、令和3年5月から給付奨学金の振込が止まります。

本件の詳細については、以下の文章を参照してください。

日本学生支援機構給付奨学金「在籍報告(4月)」の入力について(新制度)(PDF形式)

※給付奨学生(旧制度)(平成31年度以前採用)は、4月は在籍報告対象外です。
 旧制度生の次回の在籍報告は令和3年7月の予定です。

※「在籍報告」の入力は下記リンク先から実施してください。
スカラネット・パーソナル(日本学生支援機構ホームページ)

※別途証明書類の提出が必要な方は、次の書類をダウンロードしてご利用ください。
通学形態変更届兼自宅外証明書送付状(PDF形式)
給付奨学金『在留資格証明書類』提出書(PDF形式)

日本学生支援機構給付奨学金「在籍報告(7月)」に係る配付及び入力について

2020.07.01

給付奨学金を受給中の以下に該当する対象者に、入力準備用紙等をメールで配付します。
期限までにスカラネット・パーソナルで入力 をしてください。
また、 該当者は、期間内に必要書類を提出 してください。

在籍報告入力期間
(新制度)
(令和2年度採用)
令和2年7月6日(月)~7月17日(金)
在籍報告入力期間
(旧制度)
(平成31年度以前採用)
令和2年7月6日(月)~7月13日(月)
書類提出期間
(該当者のみ)
令和2年7月20日(月)~7月27日(金)  
書類提出場所
(給付奨学生のみ)
奨学支援グループ窓口に郵送
対象者 令和2年5月現在における日本学生支援機構給付奨学生(休・停止中の旧制度生を除く)

・「在籍報告」が期間内に入力されなかった場合、令和2年8月から奨学金が「廃止」されたり振込が止まります。

本件の詳細については、以下の文章を参照してください。

●新制度対象者用(令和2年度以降採用)
日本学生支援機構給付奨学金「在籍報告(7月)」の入力について(新制度)(PDF形式)

●旧制度対象者用(平成31年度以前採用)
日本学生支援機構給付奨学金「在籍報告(7月)」の入力について(旧制度)(PDF形式)

※「在籍報告」の入力は下記リンク先から実施してください。
スカラネット・パーソナル(日本学生支援機構ホームページ)

日本学生支援機構給付奨学金「在籍報告(10月)」に係る配付及び入力について

2020.10.02

給付奨学金を受給中の以下に該当する対象者に、入力準備用紙等をメールで配付します。
期限までにスカラネット・パーソナルで入力 をしてください。
また、該当者は、 期間内に必要書類を提出 してください。

在籍報告入力期間
(新制度・旧制度共通)
令和2年10月5日(月)~10月11日(日)
書類提出期間
(新制度かつ該当者のみ)
令和2年10月12日(月)~10月21日(水)
書類提出場所
(新制度かつ該当者のみ)
奨学支援グループにPDF形式でメールに添付して送信
対象者

令和2年9月現在における日本学生支援機構給付奨学生
(休・停止中の旧制度生を除く)

・「在籍報告」が期間内に入力されなかった場合、令和3年5月から給付奨学金の振込が止まります。

本件の詳細については、以下の文章を参照してください。

●新制度対象者用(令和2年度以降採用)
日本学生支援機構給付奨学金「在籍報告(4月)」の入力について(新制度)(PDF形式)

●旧制度対象者用(平成31年度以前採用)
日本学生支援機構給付奨学金「在籍報告(10月)」の入力について(旧制度)(PDF形式)

※「在籍報告」の入力は下記リンク先から実施してください。
スカラネット・パーソナル(日本学生支援機構ホームページ)

 

給付奨学金(新制度)適格認定(家計)について

給付奨学生(新制度)は、前年1年間の学生本人及び生計維持者(父母等)のマイナンバーから取得される経済状況を基に、毎年10月以降の1年間(家計急変事由適用者は事由発生から3ヶ月ごと)の支援区分(第Ⅰ区分、第Ⅱ区分、第Ⅲ区分、支援対象外のいずれか)が見直されます。
 生計維持者が海外に長期間滞在している等、事情によりマイナンバーを提出できない場合や、マイナンバーにより審査に必要な情報を確認できない場合、収入に関する証明書類の提出が求められます。

令和2年度日本学生支援機構給付奨学金(新制度)適格認定(家計)の結果について

2020.09.03

令和2年10月~令和3年9月に係る日本学生支援機構給付奨学生(新制度・家計急変事由発生者を除く)の支援区分について、マイナンバーから取得される経済状況等を基に日本学生支援機構が見直しを実施しています。支援区分の見直しが完了した方から随時スカラネット・パーソナルで令和2年10月以降1年間の支援区分を確認できるようになりますので、各自ご確認ください。10月以降のご自身の支援区分を確認したうえで、貸与奨学金の金額調整や新規申請、辞退等、今後の収支計画をご検討ください。

なお、今回の支援区分見直しの結果として継続して支援が受けられるようになったとしても、学業成績の結果等によっては支援が受けられなくなる場合もございますので、引き続き勉学に励んでください。

また、支援区分見直し結果に疑問等がある場合は、まずは採用時に配付した「給付奨学生のしおり」をご確認いただき、それでもなお疑問等が解決しないようであれば、日本学生支援機構奨学金相談センター(0570-666-301)まで直接お問合せください。

奨学金継続手続きについて

 毎年1回インターネット(スカラネット・パーソナル)を通して継続願を提出する必要があります。入力準備用紙等は12月頃に配付します。配付日や配付方法、入力期間等を確認し、学校が指定した期間に必ず入力してください。期間内に継続願を入力しない場合は奨学金が廃止等になります。

日本学生支援機構奨学金「奨学金継続願」に係る配付及び入力について

2020.12.07

日本学生支援機構より奨学金を貸与・受給中の奨学生について「奨学金継続願」入力の依頼がありました。
ついては 期間内にスカラネット・パーソナルで入力 をしてください。

継続願入力期間 令和2年12月15日(火)~令和3年1月29日(金)【厳守】 
※年末年始のため、令和2年12月29日(火)~令和3年1月3日(日)は入力できません。
対象者 令和2年10月現在、貸与・受給中の日本学生支援機構奨学生
※最高学年・停止中(給付奨学生(新制度)以外)・休止中(手続き中も含む)・緊急採用(貸与)の方は除く。

期間内に継続願の入力がない 場合 、令和3年4月から奨学金が「 廃止 」等になります。

本件の概要 については、以下の文章を参照してください。
日本学生支援機構奨学金「奨学金継続願」の入力について(PDF形式)

なお、 奨学金種別毎の説明文書と入力準備用紙 は、次のとおり4種類あります。
お間違いなきようご注意ください。
ご自身の該当する資料をダウンロードし、印刷して下書きをしてから継続願を入力してください。

学部・貸与(奨学生番号が6または8から始まる大学生用)(PDF形式)

学部・給付(新制度)(奨学生番号が520から始まる大学生用)(PDF形式)

学部・給付(旧制度)(奨学生番号が518または519から始まる大学生用)(PDF形式)

大学院・貸与(奨学生番号が6または8から始まる大学院生用)(PDF形式)

奨学金が満期終了するみなさんへ

返還に関する書類をお渡しします。返還の為の口座加入、「口座振替(リレー口座)加入申込書」の控えのコピーを提出してください。満期終了以降も在学、進学する方も全員提出してください。

2021年3月に日本学生支援機構奨学金が満期終了するみなさんへ

2020年10月6日

日本学生支援機構奨学金を貸与中の奨学生で、 2021年3月満期者(貸与が終了する学生) は、 返還に関する書類 を配付しますので、【学生証】を持参し、受け取りに来て下さい。

配付期間:10月7日(水)~10月23日(金)  (土日祝日は除く) 8:40~17:00
  配付場所:奨学支援グループ(鶴甲第一キャンパスB棟1階)

本年度は、コロナ禍の影響で多くの授業は遠隔授業として実施されておりますが、 対面授業・演習・実験・実習・課外活動等で大学に登校している学生は 上記期間内に書類を受け取りに来てください。(上記期間内に取りに来ることができない学生については、配付期間終了後に、実家宛の郵送での配付を予定しています。この場合、個別の連絡は不要です。)

受け取りの際は、 同時期に日本学生支援機構奨学金の貸与を終了する友人がいれば 、誘い合って来るようにしてください。

ただし、感染予防対策の観点から、 来訪時はマスクを着用し、5人以上のグループでは来訪しないようにしてください

なお、本年度は、コロナ禍の影響で返還説明会を開催できませんので、例年、説明会で説明している内容の要点を併せて配付します。

医学部・海事科学部・医学研究科・保健学研究科・海事科学研究科の方は、所属学部・研究科の奨学金担当係の指示にしたがってください。

返還に関する書類の提出について

下記の期間に返還のための口座振替(リレー口座)加入申込書のコピーを提出してください。詳しくは返還説明会、配付書類で確認してください。

提出期限   締め切り厳守!!

    令和2年12月11日(金)  (土・日・祝日は除く)  8:40~17:00

提出場所

  学務部 学生支援課 奨学支援グループ (鶴甲第一キャンパスB棟1階)

提出方法

  持参、郵送、メール添付のいずれか(詳細は、配付書類参照)

貸与終了後、在学する方

貸与終了後、大学に在学する場合、スカラネット・パーソナルにて「在学猶予願」を入力することにより返還が猶予されます。留年や休学などにより最短修業年限を超える場合は1年ごとに「在学猶予願」の入力が必要です。(入力時に必要な神戸大学の学校番号は「106008」、区分コードは学部生「02」、大学院生「03」、専門職学位(法科)「60」、専門職学位(MBA)「13」です。)

2021年度日本学生支援機構奨学金の「在学猶予」について

 2021.03.24

過去に日本学生支援機構奨学金の貸与を受け、下記に該当し、在学中の奨学金返還猶予を希望する学生は スカラネット・パーソナル にログインし、「各種届願・繰上」から「在学猶予願」を期間内に入力してください。

スカラネット・パーソナルのログイン画面: https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/


1. 2021年度4月入学者(編入学生、大学院博士後期課程内部進学者も含む)で、高校・高専・大学学部・大学院等在学時に貸与を受けていた学生[猶予期間:標準修業年限]
※ただし、 2021年度奨学生予約採用候補者 でインターネットより「進学届」入力時に、前奨学生番号を入力している場合は、「在学猶予願」(「在学届」)の手続きは不要です。
新入生(編入学生・博士前期課程新1年次)は、学籍番号を確認後、入力してください。

2. 既に奨学金の貸与が終了し、休学、留年等により2021年4月以降も引き続き在学する学生
※1年ごとに入力が必要です。
※4月から休学する場合も必ず入力してください。

○入力期間: 2021年4月5日(月)~5月31日(月)17時まで【厳守】
○注意事項
2021年3月以前の「在学猶予願」の入力は無効 となります。
※入力時に必要な神戸大学の学校番号は「106008」、区分コードは学部生「02」、大学院生「03」、専門職学位(法科)「60」、専門職学位(MBA)「13」です。
返還開始月まで2ヶ月を切っている方、返還中の方至急奨学支援グループに連絡の上スカラネット・パーソナルから在学猶予願を入力してください。ただし、在学届を提出した月の返還は止められません。
※「在学猶予願」の入力が遅れると、在学中であっても督促や返還の引き落としが開始されます。
リレー口座加入申込書(預貯金控)のコピーが提出されていない場合は「在学猶予願」を入力していても返還期限は猶予されません。
※聴講生・研究生・科目履修等で在籍している場合は在学猶予の対象となりません(「返還のてびき」の「返還期限猶予」のページ、又は日本学生支援機構のホームページ等を参照のうえ所定の手続きを行ってください。)

 

貸与終了後の諸届等

貸与終了時の上記手続き完了後の諸届等は、在学中でも直接日本学生支援機構に提出になります。詳細は、貸与終了時に配付する「返還のてびき」、日本学生支援機構のホームページを参照してください。

貸与終了後は、スカラネット・パーソナル で届出ができるものもあります。

  • 本人転居
    転居届提出には郵便番号が必要です。
  • 本人改姓
  • 本人勤務先(変更)
  • 在学届