独立行政法人日本学生支援機構: 貸与・受給中及び終了 (後) にかかる手続き

[ 「独立行政法人日本学生支援機構」のページに戻る ]

 

奨学金継続手続きについて

 毎年1回インターネット(スカラネット・パーソナル)を通して継続願を提出する必要があります。入力準備用紙等は12月頃に配付します。配付日や配付方法、入力期間等を確認し、学校が指定した期間に必ず入力してください。期間内に継続願を入力しない場合は奨学金が廃止になります。

日本学生支援機構奨学金「奨学金継続願」に係る配付及び入力について

2019.12.05

奨学金を貸与・受給中の以下に該当する対象者に、入力準備用紙等をメールで配付します。
期限までにスカラネット・パーソナルで入力 をしてください。
また、 給付奨学生は、期間内に必要書類を提出 してください。

継続願入力期間

令和元年12月13日(金)~令和2年1月31日(金) 
※年末年始のため、令和元年12月28日(土)~令和2年1月5日(日)は入力できません。

書類提出期間
(給付奨学生のみ)

令和2年1月27日(月)~1月31日(金)  
※窓口受付時間:8:30~17:15

書類提出場所
(給付奨学生のみ) 
奨学支援グループ窓口
※医、海事科学部2年生以上の方は、所属学部の教務学生担当係に提出してください。
対象者 令和元年10月現在貸与・受給中の日本学生支援機構奨学生
※最高学年の方・休止または停止中の方(手続き中の方も含む)・緊急採用の方は除きます。

・「奨学金継続願」が期間内に入力されなかった場合、令和2年4月から奨学金が「廃止」になります。

本件の詳細については、以下の文章を参照してください。
日本学生支援機構奨学金「奨学金継続願」の入力について(PDF形式)

 

奨学金が満期終了するみなさんへ

返還に関する書類をお渡しします。返還の為の口座加入、「口座振替(リレー口座)加入申込書」の控えのコピーを提出してください。満期終了以降も在学、進学する方も全員提出してください。

令和2年3月に日本学生支援機構奨学金が満期終了するみなさんへ

2019年10月4日

日本学生支援機構奨学金を貸与中の奨学生で、令和2年3月満期者(貸与が終了する学生)は、返還に関する書類を配付しますので、受け取りに来て下さい。

配付期間:10月7日(月)~10月25日(金) (土日祝日は除く)(8:30~17:15) 
 配付場所:奨学支援グループ(鶴甲第一キャンパスB棟1階)

また、下記リンク先のポスターのとおり、返還説明会を開催しますので 「返還に関する書類」を持参し、出席してください。

医学部・海事科学部・医学研究科・保健学研究科・海事科学研究科の方は、所属学部・研究科の奨学金担当係の指示にしたがってください。

お知らせポスター(PDFファイル)

 

返還に関する書類の提出について

下記の期間に返還のための口座振替(リレー口座)加入申込書のコピーを提出してください。詳しくは返還説明会、配付書類で確認してください。

  提出期限 締切厳守!!
    令和元年12月6日(金) (土日祝日は除く)
    8:30~17:15


 提出場所
    奨学支援グループ (鶴甲第一キャンパスB棟1階)

貸与終了後、在学する方

貸与終了後、大学に在学する場合、スカラネット・パーソナルにて「在学猶予願」を入力することにより返還が猶予されます。留年や休学などにより最短修業年限を超える場合は1年ごとに「在学猶予願」の入力が必要です。(学校番号は「106008」、区分コードは、学部1年生「02」、法科大学院生「60」、その他の学生は「03」を入力してください。)

平成31年度日本学生支援機構奨学金の「在学猶予」について

 2019.03.06

過去に日本学生支援機構奨学金の貸与を受け、下記に該当し、在学中の奨学金返還猶予を希望する学生は スカラネットパーソナル にログインし、「各種届願・繰上」から「在学猶予願」を期間内に入力してください。

スカラネット・パーソナルのログイン画面: https://scholar-ps.sas.jasso.go.jp/


1. 平成31年度4月入学者(編入学生、大学院博士後期課程内部進学者も含む)で、高校・高専・大学学部・大学院等在学時に貸与を受けていた学生[猶予期間:標準修業年限]
※ただし、 平成31年度奨学生予約採用候補者 でインターネットより「進学届」入力時、前奨学生番号を入力した場合「在学猶予願」(「在学届」)の手続きは不要です。
新入生(編入学生・博士前期課程新1年次)は学籍番号を確認後入力してください。

2. 既に奨学金の貸与が終了し、休学その他の理由により平成31年4月以降も引き続き在学する学生
※1年ごとに入力が必要です。
※4月から休学する場合も必ず入力してください。

○入力期間: 平成31年4月5日(金)~4月19日(金)17時まで【厳守】
○注意事項
平成31年3月以前の「在学猶予願」の入力は無効 となります。
※入力時に必要な神戸大学の学校番号は「106008」、区分コードは学部1年次生「02」、法科大学院生が「60」、それ以外の学生「03」です。
返還開始月まで2ヶ月を切っている方、返還中の方至急奨学金窓口に連絡の上スカラネット・パーソナルから在学猶予願を入力してください。ただし、在学届を提出した月の返還は止められません。
※「在学猶予願」の入力が遅れると、在学中であっても督促や返還の引き落としが開始されます。
リレー口座加入申込書(預貯金控)のコピーが提出されていない場合 は「在学猶予願」を入力していても返還期限は猶予されません。
※聴講生・研究生・科目履修等で在籍している場合は在学猶予の対象となりません(「返還のてびき」の「返還期限猶予」のページを参照のうえ所定の手続きを行ってください。)

 

貸与終了後の諸届等

貸与終了時の上記手続き完了後の諸届等は、在学中でも直接日本学生支援機構に提出になります。詳細は、貸与終了時に配付する「返還のてびき」、日本学生支援機構のホームページを参照してください。

貸与終了後は、スカラネット・パーソナル で届出ができるものもあります。

  • 本人転居
    転居届提出には郵便番号が必要です。
  • 本人改姓
  • 本人勤務先(変更)
  • 在学届