「平成30年神戸大学基金フェローと学長との懇談会」を東京で開催しました(5月25日)

2018年5月25日

5月25日(金)、神戸大学東京六甲クラブにおいて、神戸大学基金に多額のご寄附をいただき「平成30年神戸大学基金フェロー」の称号を授与された皆様と学長との懇談会を開催しました。
 当日は、関東在住の12名の方々にご参加いただきました。

初めに報告会として、武田廣学長から「神戸大学の現状」と題して、国立大学法人化による環境変化や大学評価、財務状況について報告を行いました。また、平成28年に設置した科学技術イノベーション研究科の取組み、現在活躍している女子タッチフットボール部やオフショアセーリング部等の課外活動紹介を行いました。続いて、内田一徳理事・副学長が神戸大学基金活動報告として、昨年度の収支実績や今年度の重点計画について報告を行いました。

報告会の後は、テーブルを囲み、昼食を取りながら懇談会が行われました。厳しい中にも神戸大学の発展を願うあたたかい激励の言葉をいただき、活発な意見交換が行われました。

 そして盛況の中、内田一徳理事・副学長が閉会の辞を述べ、最後に記念撮影を行って閉会となりました。

この懇談会は年2回、東京と神戸で開催するもので、次回は9月28日(金)に神戸大学で開催する予定です。

(企画部卒業生・基金課)