「平成30年神戸大学基金フェローと学長との懇談会」を神戸で開催しました(9月28日)

2018年9月28日

9月28日(金)、神戸大学において、神戸大学基金に多額のご寄附をいただき「平成30年神戸大学基金フェロー」の称号を授与された皆様と学長との懇談会を開催しました。
 当日は、関西在住の16名の方々にご参加いただきました。

初めに、出光佐三記念六甲台講堂を会場として報告会を開催しました。
 武田廣学長から「神戸大学の現状」と題して、国立大学法人化による環境変化や大学評価、財務状況についての報告と平成28年に設置した科学技術イノベーション研究科の取組み、現在活躍している女子タッチフットボール部やオフショアセーリング部等の課外活動紹介を行いました。続いて、内田一徳理事・副学長が神戸大学基金活動報告として、昨年度の収支実績や今年度の重点計画について報告を行いました。

報告会の後は、社会科学系アカデミア館にある和風レストラン「さくら」へ場所を移し、テーブルを囲み、昼食を取りながら懇談会が行われました。

 神戸大学の発展に向けた活発な意見が交換される中、内田一徳理事・副学長が閉会の辞を述べ、盛況のうちに閉会となりました。

(企画部卒業生・基金課)