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【非大学プログラム渡航学生用】危機管理

危機管理に係る推奨プラン

本学が強く推奨するプラン[推奨プラン]
[危機管理サービス]OSSMA Plus
[保険①]OSSMA Plus会員専用上乗せ海外旅行保険
※会費はいずれも学生負担
※渡航期間が90日以内の学生についてのみ、[保険①]を[保険②]付帯賠責(学研災付帯賠償責任保険)&クレジットカード付帯保険で代用可(その場合は、各自の責任で、十分に付帯条件や補償内容を確認し代用すること)

以下の画像をクリックして、詳細(PDF)を確認してください。
▼左:海外での危機管理サービス・海外旅行保険等について/右:海外での危機管理に関する手続き
   

[推奨プラン]危機管理サービス(危機管理+ケガ・病気への備え)

本学では、日本エマージェンシーアシスタンス株式会社(以下、EAJ)と契約し、海外渡航中の危機管理対策を行っています。みなさんの渡航情報を管理・把握することにより、有事の際にはEAJを中心に、迅速に安全確保を行います。派遣留学生危機管理サービス(Overseas Student Safety Management Assistance Plus、以下OSSMA Plus)は24時間365日、危機管理サービスを提供するのみならず、ケガ・病気への備え(治療費用、救援者費用等)としての補償も提供しています。

▼OSSMA Plusサービス概要
 <パンフレット> 日本語(PDF形式)英語(PDF形式)
 <サービスガイド> 日本語(PDF形式)英語(PDF形式)
 ※OSSMA Plus登録が済んだ学生は、サービスガイドをよく読み、Locatorへの情報登録を行ってください。

OSSMA Plus登録方法

OSSMA Plusへの登録を推奨します(会費:学生負担)。
以下の登録方法を確認のうえ、各自で登録手続き・会費支払手続き等を行ってください。

<OSSMA Plus・上乗せ海旅 申込・会費決済方法> 日本語(PDF形式)英語(PDF形式)
※次項の海外旅行保険等における[保険①]OSSMA Plus会員専用上乗せ海外旅行保険の申込・会費決済方法についても記載があります。

[推奨プラン]海外旅行保険等(日常トラブルによる出費への備え)

OSSMA Plusではカバーされない日常トラブルによる出費についての補償(個人賠償責任、携行品損害、航空機遅延等)には、原則、[保険①]OSSMA Plus会員専用上乗せ海外旅行保険(以下、上乗せ海旅)に加入し備えることとします。ただし、渡航期間が90日以内の学生についてのみ、[保険②]付帯賠責(学研災付帯賠償責任保険)&クレジットカード付帯保険により代用することも可とします(その場合、各自の責任で、十分に付帯条件や補償内容を確認し代用すること。)。しかしながら、クレジットカード付帯保険はカードにより補償内容や適用条件等が異なり、個人賠償責任における補償金額が不足しているものも多いため、 [保険①]上乗せ海旅への加入を強く推奨します。
※日常トラブルによる出費への備えにおける補償内容としては、個人賠償責任を重要視しています。
※学研災(学生教育研究災害傷害保険)への加入も必須とします。

上乗せ海旅加入方法

OSSMA Plusとあわせて、上乗せ海旅へ加入することを推奨します。各自でOSSMA Plus登録手続きを行った後に届くOSSMA Plus会費請求メール内の案内より、上乗せ海旅について確認し、各自で加入手続きを行ってください。
加入・会費決済方法については、前項の<OSSMA Plus・上乗せ海旅 申込・会費決済方法>からご確認ください。

<参考>推奨プランに加入せず、他の海外旅行保険に加入する場合...

海外でのケガや病気、日常トラブルによる出費に備えて、 各自で必ず海外旅行保険に加入 し、無保険で渡航することのないようにしてください。現地保険の加入を留学先大学等が義務付けている場合がありますが、加入手続完了までのタイムラグや補償の不足(特に治療費・救援費等)などから、必ず両方に加入する方にしてください。
 また、推奨プランと同等以上の補償内容の他の海外旅行保険に加入すると、以下のように高額になる場合があるため、推奨プランを検討してください。

渡航期間 他の海外旅行保険

推奨プラン
(OSSMA Plus+[保険①]Bプラン)

A社 B社 C社
1ヶ月の場合 25,300円 13,660円 27,430円 12,220円
12ヶ月の場合 276,430円 206,070円 571,930円 104,500円


※海外では高額な治療費や移送費が必要になる場合があります!
 海外では、入院費が1日で100万円以上かかるケースもあります。また、日本から親族の方が現地に出向き、あるいは本人を日本まで移送する場合も、2,000万円以上かかることがあります。これらの費用(治療費用、救援者費用)に関して、OSSMA Plusでは上限1億円まで補償を受けることが出来ます(ただし、補償の適用については、個々のケースにより判断されることになります)。
 サービス内容の詳細は、国際交流課または所属学部/研究科の教務係へお問い合わせください。

危機管理オリエンテーション

神戸大学では、安全対策の一環として、危機管理オリエンテーションを開催しており、本学の危機管理サービスの概要や、海外渡航の際の注意点等を説明します。
 希望する学生は、誰でも危機管理オリエンテーションを受講することが可能です。
 開催日や申込方法は、うりぼーネットの掲示板(行事案内)とGEMsでお知らせします。

海外渡航届

海外で事件や事故、災害などが発生した場合に、大学がいち早くみなさんの所在及び安否を確認するために、海外へ渡航する学生は、全員、必ず「海外渡航届」を提出してください。ただし、留学生の母国への一時帰国については、「海外渡航届」ではなく「一時出国届」を提出してください(母国以外への海外渡航については、「海外渡航届」を提出してください)。

いかなる理由でも海外へ渡航する際には、「海外渡航届」の提出が必要です。したがって、 個人での留学や私的な旅行の場合も必ず提出するようにしてください。「海外渡航届」の提出をしないままに海外渡航しているケースも、しばしば見受けられますので、ご注意ください。

「海外渡航届」の提出方法

下記のバナーまたはURLをクリックし、渡航の2週間前までに、GEMs(神戸大学グローバル教育管理システム)からオンラインで提出してください。提出後、海外旅行保険加入やフライト・滞在先の変更等、新たな情報がある場合は、必ずGEMsで変更を届け出てください。海外滞在中でもインターネット環境があれば、GEMsにアクセス可能です。


【PC版】https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/
【スマホ版】https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/mobile/

外務省海外旅行登録「たびレジ」

「たびレジ」に登録することで、滞在先の最新の海外安全情報や緊急事態発生時の連絡メール、また、いざという時の緊急連絡などを受け取ることが出来ます。

「たびレジ」登録方法について

以下のURLから各自で「たびレジ」に登録してください。

●外務省海外旅行登録「たびレジ」
  https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html

「在留届」

「在留届」を提出することで、緊急事態が発生した場合に、日本国大使館や総領事館からメールによる通報や迅速な援護を受けることが出来ます。この手続きは渡航後に行います。

「在留届」提出方法について

海外に3ヶ月以上滞在する学生は、渡航後、現地での住所等が決まったら、以下のURLから各自で「在留届」を提出してください。また、「在留届」提出時の内容から変更が生じた場合には「変更届」、帰国時には「帰国届」を提出してください。これらの手続きについても、以下のURLから行うことが出来ます。

●在留届電子届出システム「ORRnet(Overseas Residential Registration)」

旅券法第16条により、外国に住所または居所を定めて3ヶ月以上滞在する日本人は、「在留届」を提出することが義務付けられています。
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/index.html

その他

◆危機管理に関する情報収集

 海外渡航・滞在においては、常に「自分の身は自分で守る」という心構えを持つことが大切です。以下を参照し、特に自分の渡航する地域については重点的に安全情報や政治情勢等の情報収集を心がけましょう。
※原則として、外務省「危険情報」発出地域への学生の渡航は認められません。

参考:
外務省 海外安全ホームページ  ・外務省 在外公館リスト  ・外務省 海外安全虎の巻
外務省 海外安全アプリ  ・厚生労働省 海外へ渡航される皆様へ

◆海外留学健康の手引き

   公益社団法人全国大学保健管理協会が作成した冊子であり、全国の大学保健管理に携わる各専門家によっ
  て、お薬や予防接種、感染症のことなど多岐にわたってわかりやすくまとめられています。それぞれの内容
  に関する専門ホームページも掲載されていますので参考にしてください。

   参考:
      ・海外留学健康の手引き

◆安全保障輸出管理について

 学生のみなさんも、外国為替及び外国貿易法、神戸大学の安全保障輸出管理規則を遵守する義務がありますので、大学の教育研究に関係する貨物の外国への輸出・持出し、技術(役務)の「非居住者」への提供などを行おうとする場合には、事前に修学指導教員等に相談してください。
 また、むやみに他人からUSBや小包等を預かって持ち帰らないように留意してください。

参考:
・海外への留学生が遵守すべき安全保障輸出管理 日本語(PDF形式)英語(PDF形式)
神戸大学安全保障輸出管理室

◆留学生の方へ

 留学生(在留カードを所持する外国人)が一時的に日本を離れる場合は、出国後1年以内に再入国しないと在留資格が失われますので注意してください。出国する際に、必ず在留カードを提示してください。日本での在留期限が出国後1年未満に到来する場合は、その在留期限までに再入国してください。
 一時的に日本を離れる場合、GEMs(神戸大学グローバル教育管理システム)で届け出てください。
 一時的に母国へ帰省する場合は、指導教員の了承を得た後に「一時帰国届」を、海外留学・海外研修・海外旅行等で外国へ渡航する場合は「海外渡航届」を提出してください。

◆本件問合せ先

学務部国際交流課留学生交流グループ
メール: stdnt-intlexchange [at] office.kobe-u.ac.jp (※ [at] を @ に変更してください)
電話: 078-803-5262