JST(科学技術振興機構)2019年度戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)新規採択課題および研究代表者が決定し、本学から3件の申請課題が採択されました。

採択課題

【CREST】
幾何学的離散力学を核とする構造保存的システムモデリング・シミュレーション基盤
(研究領域:数学・数理科学と情報科学の連携・融合による情報活用基盤の創出と社会課題解決に向けた展開)

 研究代表者:システム情報学研究科 谷口 隆晴  准教授


【さきがけ】
Mie共鳴による磁場増強を利用した光化学反応プラットフォームの構築
(研究領域:電子やイオン等の能動的制御と反応)

 研究代表者:工学研究科 杉本 泰  助教


【さきがけ】
接着の偏在によるモザイク形成メカニズム
(研究領域:多細胞システムにおける細胞間相互作用とそのダイナミクス)

 研究代表者:医学研究科 富樫 英 助教

戦略的創造研究推進事業(CREST、さきがけ)とは

戦略的創造研究推進事業:
我が国が直面する重要な課題の克服に向けて、挑戦的な基礎研究を推進し、社会・経済の変革をもたらす科学技術イノベーションを生み出す、新たな科学知識に基づく創造的な革新的技術のシーズ(新技術シーズ)を創出することを目的としています。

CREST:
国が定める戦略目標の達成に向け、研究提案を公募により選考し、研究代表者が複数の共同研究グループを組織し実施するネットワーク型研究です。

さきがけ:
国が定める戦略目標の達成に向け、科学技術イノベーションの源泉となる成果を世界に先駆けて創出することを目的とするネットワーク型研究(個人型)です。研究提案を公募により選考し、研究総括のマネージメントのもと、研究総括・領域アドバイザーの助言を得て、同じ研究領域に集まった様々な機関やバックグラウンドの研究者と交流・触発しながら、個人が独立した研究を推進します。

関連サイト

(学術研究推進部門URA、研究推進課)