安全保障輸出管理

グローバルな提携交流による国際社会の発展は世界的な大きな潮流です。また、神戸大学ビジョン2015でもグローバル人材の育成・国内外からの研究者の集い等の国際連携の実現が謳われています。

しかし、一方では近年の局地的テロ・紛争の多発に見られるように世界的な軍事リスクはむしろ多極化分散化し、国際平和の維持のため国・機関・個人の注意深い行為が強く要請されています。これらに対応し、軍事転用可能でかつ多様な技術を有する日本の大学はSECURITY HOLE (安全保障に係わるモノ・情報の流出口) とならないために、モノの輸出・技術の提供について外国為替及び外国貿易法 (外為法) を遵守する義務があります。更に平成22年4月施行の遵守基準の設定により規制が強化されています。

この度、神戸大学は安全保障輸出管理制度を設定しましたが、その主眼としてビジョン2015の実現のために「安心して」国際交流を促進しつつ、併せて法令遵守の漏れを決して発生させないことに留意して設計しました。


安全保障輸出管理とは

各種情報

お知らせ

輸出貿易管理令の一部改正について

【2019年4月12日施行】輸出貿易管理令別表第3の2が改正され、厳格な輸出管理を行う地域に南スーダンが追加されました。

外国ユーザーリストの改訂について

【 2019年4月26日施行】外国ユーザーリストが改訂されました。

【 2018年5月2日施行】外国ユーザーリストが改訂されました。

安全保障輸出管理アドバイザー
安全保障輸出管理室 (事務局本部棟2F)
内線: 078-803-6682
メール: osec-anzen [at] office.kobe-u.ac.jp (※ [at] を @ に変更してください)