神戸大学職員を目指す方へのメッセージ

学長からのメッセージ

神戸大学は、1902(明治35)年、世界に開かれた港湾都市・神戸に生まれました。以来、「真摯・自由・協同」の教育理念を掲げ110余年の歴史を刻み、文理のバランスのとれた総合大学へと発展しています。

さて、国立大学は、国からの運営費交付金の大幅な見直し、大学の機能強化、グローバル化対応など、喫緊の課題が山積しております。

神戸大学が、この荒海を乗り切って新たな希望に向かって進むために、新ビジョン「先端研究・文理融合研究で輝く卓越研究大学へ」を掲げました。このビジョンの実現に向けて、個と組織の調和を図る環境整備と組織改革を行い、神戸大学全構成員の力を結集して学術の新境地を切り拓こうとしているところです。

国立大学法人職員を希望するみなさん、我々と共にビジョンの実現を目指しませんか。フレッシュな創造力と情熱あふれるあなたを神戸大学は待っています。

神戸大学長 武田 廣

求める人材像

  • ○経営感覚を持ち、広い視野から考えることができる人
  • ○既存の考えにとらわれず、柔軟な発想ができる人
  • ○新しいことに挑戦しようという旺盛な好奇心、情熱を持っている人

採用担当からのメッセージ

大学職員と聞いてみなさんはどの様な仕事を思い浮かべるでしょうか?ルーティーンワークやいわれたことをただひたすらこなす・・・そんな閉鎖的な職場を思い浮かべている人もいるのではないでしょうか?

しかし実際はそうではありません。学生の教育のサポートはもちろん、医療に関わる仕事、大学の経営を担う仕事、産・官・学をつなぐ仕事、よりよい大学組織づくりを考える仕事など様々なフィールドがあります。職員となればこのような多様なフィールドで様々な経験を積むことができます。

また、法人化に伴い大学を取り巻く環境は日々刻々と変化しています。高等教育の担い手であり、国際化の推進、外部資金の獲得、地域社会への貢献など大学の果たす役割はより大きなものとなっています。

このように、時代に取り残されない大学を作り上げるには、大学職員にも時代の変化に対応していくことが求められています。今後一層広がりと変化を持つこの神戸大学であなたの能力を活かしていきませんか。