大学職員と聞いてみなさんはどの様な仕事を思い浮かべるでしょうか?ルーティーンワークやいわれたことをただひたすらこなす・・・そんな閉鎖的な職場を思い浮かべている人もいるのではないでしょうか?
しかし実際はそうではありません。学生の教育のサポートはもちろん、医療に関わる仕事、大学の経営を担う仕事、産・官・学をつなぐ仕事、よりよい大学組織づくりを考える仕事など様々なフィールドがあります。職員となればこのような多様なフィールドで様々な経験を積むことができます。
また、法人化に伴い大学を取り巻く環境は日々刻々と変化しています。高等教育の担い手であり、国際化の推進、外部資金の獲得、地域社会への貢献など大学の果たす役割はより大きなものとなっています。
このように、時代に取り残されない大学を作り上げるには、大学職員にも時代の変化に対応していくことが求められています。今後一層広がりと変化を持つこの神戸大学であなたの能力を活かしていきませんか。
















