『東突厥独立運動 1930年代-1940年代』

『東突厥独立運動』

本書は十章から構成され、多くの第一次史料を駆使し、イスラーム民族社会の構造、民族独立思想の起源と変容、独立運動の内部構造、独立政権の権力構造、運動を巡る国際関係と国際政治の書く側面から、中国における「東トルキスタン独立運動」の政治過程と性格を明らかにし、今日の中国社会に与える影響なども分析しています。

 

 

 

 

 

(国際文化学研究科 教授・王柯)

2012年12月25日