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Discover時事ネタQ&A
2026.10.02
経口がんワクチンの開発に挑む
2026.09.17
iPS細胞で医療の未来を切り開く
2026.09.02
スパコンによるシミュレーションで社会課題に挑む
2026.08.28
自然界にない新機能のタンパク質を設計する
2026.08.10
味覚の不思議 味の感じ方が変わる理由
2026.07.24
量子コンピューターは社会をどう変えるのか
SOD1遺伝子変異を一塩基単位で修正
多孔性金属錯体 (MOF) 中の電子スピンの光検出を初めて実証
西太平洋マリアナトラフの海底拡大史の全貌を解明
花の蜜の微生物の多様性は約7万倍広い環境で決まる
革新的ウェアラブルデバイスが私たちの未来を変える?
ウェアラブルデバイス(身に付けられる電子機器)で、人々の生活をより良いものにしたい-。工学研究科の大西鮎美准教授は、そんな目標に向かって研究を続けている。今、取り組んでいるのは、人間の疲労を検知し、視覚や聴覚などの五感をサポートする機器の開発だ。2022年には、科学技術誌・MITテクノロジーレビュー(日本版)が若手研究者らを表彰する「Innovators Under 35 Japan」(イノベーターズ・アンダー35・ジャパン)の1人にも選ばれ、注目を集めている。研究の現状や展望、ウェアラブルデバイスの可能
本学が神戸まつりパレードに初参加 学生チームが演出に奔走
神戸大学が、2026年5月17日に三宮旧居留地・ウォーターフロントエリアで開催された「第53回神戸まつり」のおまつりパレードに初めて出演した。半世紀以上の歴史がある同祭において、大学が全学単位で参加した記録は過去10年間にはなく、珍しいという。神戸まつり実行委員会学生企画チーム(8人)が4カ月がかりで入念に準備を進め、160人の大行進が祭りに彩りを添えた。演出を担った学生4人に、神戸まつりに込めた思いと当日までの舞台裏を聞いた。
インドの地下鉄建設を指揮した土木技術者
インドの地下鉄建設を指揮した土木技術者として知られる。神戸大学大学院工学研究科出身の阿部玲子さんは、インド駐在歴19年。大手建設コンサルタント会社の執行役員で、インド現地法人の会長でもある。その活躍ぶりは、NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」などで取り上げられ、数々の賞も受けてきた。しかし、女性技術者としての道のりは苦難の連続でもあったという。今、後進の育成にも力を注ぐ阿部さんに、仕事にかける思いや次世代へのメッセージを聞いた。
ナノコーティングが再生する環境未来都市共創拠点 (co ko nano)
ゼニゴケ産業利用(機能性野菜と有用物質生産)のためのプラットフォーム開発
データサイエンスを活用したアグリバイオイノベーションによる地域創生の実践
文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」
Making small, big. 小さないのちの存在が大きな地球規模の課題を解決する、その可能性に神戸大学が挑んでいます。神戸大学の新たな挑戦がここから始まります。