概要

 水域での生物調査は、多大な時間や労力がかかり高コストであることが課題でした。湖沼・河川などの水環境中には、生物のフンや表皮などから溶け出たDNA断片(環境DNA)が存在しています。本研究チームは、新たに環境DNA採水用のドローンシステムを開発しました(ルーチェサーチ(株)開発のドローン・採水器具に関して山口大学・ルーチェサーチ(株)が特許出願中)。ドローンによる採水により、環境DNA分析から魚類をターゲットにして生物調査を行う手法を開発しました。


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