神戸大学大学院 国際協力研究科 極域協力研究センター (PCRC) は、ロシアによるウクライナ侵攻の北極科学協力への影響や、北極科学外交における日本の役割について考える一般公開セミナー「北極域と科学外交の未来づくり」 (11月9日) を開催します。
非北極圏国である日本が、北極域における地球環境問題に貢献し、ステークホルダー (利害関係者) としてプレゼンスを高めるために、日本の科学技術力や研究成果を活かした外交が必要とされています。北極科学外交の第一線で活躍する外交官、科学者、国際法学者と共に北極域における科学外交について考えます。
本公開セミナーは全4回から成る連続セミナーの一部です。全4回の参加を希望する方々は「受講生」としての受講が可能です。詳しくはホームページをご覧下さい。

公開セミナー「北極域と科学外交の未来づくり」概要
- 日時
- 2022年11月9日(水)13:20~16:40
- 会場
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神戸大学六甲台第1キャンパス 第5学舎 (国際協力研究科) 4階 プレゼンテーションルーム
[六甲台第1キャンパスの No.40] - 開催形式
- 現地会場またはオンライン
- 登録方法
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ホームページの参加登録フォームからご登録ください(無料)
URL: https://polarresearch.org/arcs2_seminar2022/ - 申込期限
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現地参加希望の場合 2022年10月31日 (月) まで
オンライン参加希望の場合 2022年11月7日 (月) まで - 主催
- 神戸大学大学院国際協力研究科極域協力研究センター (PCRC)
北極域研究加速プロジェクト (ArCS II) - 後援
- 神戸大学六甲台後援会
神戸大学国際共同研究加速事業C型 - 問い合わせ先
- 神戸大学大学院 国際協力研究科 極域協力研究センター
特命助教 古畑 真美
ArCSⅡ国際法制度課題事務局: arcs2intlaw[at]gmail.com
(※ [at] を @ に変更してください) - 関連リンク