個人の環境金融行動と地域金融機関によるESG実践という二つの側面から、持続可能な社会の実現に向けた金融の新しいあり方を探る。
神戸大学経済経営研究所と尼崎信用金庫は、2022年度から「ESG要素を考慮した事業性評価の深化を通じた地域における事業者支援態勢構築の推進」をテーマにした共同研究を行ってきた。本書では、個人の環境金融行動と地域金融機関によるESG実践という二つの側面から、持続可能な社会の実現に向けた金融の新しいあり方を探る。