本学で取り扱っている奨学金には、独立行政法人日本学生支援機構 (旧日本育英会)、民間奨学団体・地方公共団体及び神戸大学独自の奨学金があります。
また、奨学金の種類には、卒業 (修了) 後、返還義務のある「貸与」と返還義務のない「給与」とがあります。
奨学生募集時期は、主に4・5月に集中していますが、詳細については、学生支援課 (国際文化学部キャンパスB棟1階学生センター内) 及び各学部・研究科において掲示、並びに本ホームページでお知らせしますので、定期的に確認するように注意してください。
1. 独立行政法人日本学生支援機構
独立行政法人日本学生支援機構は、教育の機会均等に寄与するために学資の貸与その他学生等の修学援助を行うこと等により、 次代の社会を担う豊かな人間性を備えた創造的な人材の育成に資することを目的としています。
奨学金は、経済的理由により修学に困難がある優れた学生等に対し貸与されます。 また、卒業後返還された奨学金は、後輩の奨学金として再び活用されます。
奨学金を希望する人は、奨学金の種類、申込条件、返還方法を十分考慮のうえ申し込んで下さい。
| [2012.05.14] | |
| 平成24年5月に発生した突風等にかかる災害救助法適用地域の世帯の学生に対する緊急・応急採用について (日本学生支援機構) |
| [2012.04.13] | |
| 東日本大震災による被災世帯の学生にかかる第一種奨学金(震災復興枠)について(日本学生支援機構) |
| [2012.04.10] | |
| 平成24年度日本学生支援機構奨学金学部・大学院予約採用者の「入学時特別増額貸与奨学金」個別対応について |
| [2012.03.23] | |
| 平成24年度日本学生支援機構奨学金振込予定日について |
| [2012.03.23] | |
| 学部2・3年次編入学生みなさんへ 日本学生支援機構第二種奨学金の編入学継続貸与について |
| [2012.03.16] | |
| 平成24年度日本学生支援機構奨学金大学院奨学生の募集日程等について |
| [2012.03.16] | |
| 平成24年度日本学生支援機構奨学金学部奨学生の募集日程等について |
| [2012.03.14] | |
| 大学院新入生 日本学生支援機構奨学金「進学届」の入力について |
| [2012.03.14] | |
| 学部新入生 日本学生支援機構奨学金「進学届」の入力について |
| [2012.03.05] | |
| 日本学生支援機構奨学金 (学部) 奨学金停止中の方の手続きについて |
| [2012.02.08] | |
| 今冬期の大雪にかかる災害救助法適用地域の追加に伴う緊急・応急採用について (日本学生支援機構) |
| [2012.02.02] | |
| 日本学生支援機構奨学金返還期限猶予手続き「在学届」の提出について |
| [2012.01.31] | |
| 日本学生支援機構奨学金の手続き (退学・休止・復活等) について |
| [2012.01.27] | |
| 日本学生支援機構奨学金「奨学金継続願」が未提出の方へ |
| [2012.01.23] | |
| 平成24年度 日本学生支援機構大学院奨学生採用候補者の「辞退届」について |
| [2012.01.19] | |
| 新潟県の大雪にかかる災害救助法適用地域の世帯の学生に対する緊急・応急採用について (日本学生支援機構) |
| [2012.01.16] | |
| 平成24年度日本学生支援機構奨学金 大学院在学採用の募集について |
| [2012.01.16] | |
| 平成24年度日本学生支援機構奨学金 学部在学採用の募集について |
| [2012.01.10] | |
| 平成24年度第二種奨学金(海外)予約採用候補者の追加募集について |
| [2011.12.28] | |
| 平成24年度 第二種奨学金 (短期留学) 予約採用候補者の募集について |
| [2011.12.26] | |
| [2011.12.15] | |
| 平成23年度特に優れた業績による学資金 (奨学金) 返還免除の申請等について |
| [2011.12.15] | |
| 日本学生支援機構奨学金「奨学金継続願」の送付及び提出について |
| [2011.12.12] | |
| 平成24年度日本学生支援機構奨学生採用候補者 (法科大学院予約採用) の募集について |
| [2011.11.15] | |
| 返還免除申請の事前準備について(日本学生支援機構) |
| [2011.11.10] | |
| 11月2日の奄美地方における大雨による被害に対する緊急・応急採用 について (お知らせ)(日本学生支援機構) |
| [2011.11.09] | |
| 日本学生支援機構奨学金【大学院・学部】 平成24年3月満期者の返還誓約書の提出について |
| [2011.11.02] | |
| 日本学生支援機構奨学金【大学院・学部】 平成24年3月満期者の 変更願等の提出期限について (学生支援課奨学支援グループ) |
| [2011.11.02] | |
| 臨時採用募集について (日本学生支援機構) |
| [2011.10.28] | |
| 日本学生支援機構奨学金 平成23年度 追加採用の皆さんへ |
| [2011.10.28] | |
| 平成23年度 特に優れた業績による学資金返還免除制度の概要等及びスケジュール (予定) について(お知らせ) |
| [2011.10.17] | |
| 平成24年3月満期者の返還に関する書類・返還説明会について |
| [2011.09.30] | |
| 台風15号及び鹿児島県奄美地方における豪雨よる被害にかかる災害救助法 適用地域の世帯の学生に対する緊急・応急採用について (日本学生支援機構) |
| [2011.09.13] | |
| 日本学生支援機構奨学金の手続き (退学・休止・復活等) について |
| [2011.09.08] | |
| 台風12号よる被害にかかる災害救助法適用地域の世帯の学生に対する 緊急・応急採用について (日本学生支援機構) |
| [2011.08.03] | |
| 7月28日からの大雨による被害にかかる災害救助法適用地域の世帯の学生に対する緊急・応急採用について (日本学生支援機構) |
| [2011.07.01] | |
| 日本学生支援機構奨学金 平成23年度 在学採用の皆さんへ |
| [2011.07.01] | |
| 平成24年度 第二種奨学金 (海外) 予約採用候補者の募集について |
| [2011.06.22] | |
| 平成24年度日本学生支援機構奨学生採用候補者 (大学院予約採用) の募集について (募集日程決定) |
| [2011.06.15] | |
| 平成22年度 特に優れた業績による返還免除の認定について |
| [2011.06.01] | |
| 平成23年度日本学生支援機構奨学金 予約採用の皆さんへ |
| [2011.05.20] | |
| 平成23年度日本学生支援機構「優秀学生顕彰」の募集について |
| [2011.05.06] | |
| 緊急・応急採用の取扱変更について | |
| 被災により修業年限の終期(卒業予定期)を超えて在学中の方へ |
| [2011.04.15] | |
| 【貸与始期・貸与終期変更】緊急・応急採用 (東北地方太平洋沖地震等にかかる災害) について |
| [2011.03.17] | |
| 平成23年度奨学金振込予定日について |
| [2011.02.09] | |
| 日本学生支援機構奨学金 返還期限猶予手続き「在学届」の提出について |
| [2011.02.09] | |
| 日本学生支援機構奨学金 「スカラネット・パーソナル」について |
| [2011.02.09] | |
| 日本学生支援機構奨学金 減額返還制度の創設及び返還期限猶予願の様式変更について |
| [2011.01.26] | |
| 平成23年度第二種奨学金 (海外) 予約採用候補者の追加募集について |
| [2010.12.21] | |
| 平成23年度 第二種奨学金 (短期留学) 予約採用候補者の募集について |
本学では、経済状況、学業及び人物を総合して選考のうえ独立行政法人日本学生支援機構に推薦しています。
なお、奨学金に関する手続きは、次の奨学事務担当係で行います。
| 下記以外の学生 | 学生支援課 (国際文化学部キャンパスB棟1階学生センター内) |
| 医学部医学科2年次生以上 医学研究科の学生 |
医学部医学科教務学生係 |
| 医学部保健学科2年次生以上 保健学研究科の学生 |
医学部保健学科教務学生係 |
| 海事科学部2年次生以上 海事科学研究科の学生 |
海事科学部学生係 |
新着情報
(注) 医学部2年次以上、海事科学部2年次以上、 医学研究科、保健学研究科 (医学系研究科) 及び海事科学研究科の学生は締切日等がちがいますので必ず所属する学部・研究科の掲示等で確認してください。
過去の記事一覧 (こちらの記事に関しては受付等は全て終了しています)
奨学金の種類
- ア. 第一種奨学金 (無利子貸与)
人物・学業ともに特に優れ、経済的理由により著しく修学に困難がある者と認定された者に対して貸与されます。
- イ. 第二種奨学金 (有利子貸与)
人物・学業ともに優れ、経済的理由により修学に困難がある者と認定された者に対して貸与されます。
- ウ. 併用貸与
第一種奨学金の貸与を受けることによっても、なおその修学を維持することが困難であると認定された者に対しては、 第一種奨学金に併せて第二種奨学金を貸与されることがあります。
貸与月額
| 奨学金の種類 | 貸与月額 | |
| 大学 | 第一種 | 自宅通学者30,000円又は45,000円 自宅外通学者30,000円又は51,000円 |
| 第二種 | ※3万円、5万円、8万円、10万円、12万円から選択 | |
| 大学院 | 第一種 |
修士・博士前期課程・法科大学院 50,000円又は88,000円 博士・博士後期課程 80,000円又は122,000円 |
| 第二種 |
修士・博士前期課程・法科大学院、 博士・博士後期課程 ※5万円、8万円、10万円、13万円、15万円から選択 |
|
1) 法科大学院生で、第二種奨学金の貸与月額15万円を選択した場合、 希望により4万円又は7万円の増額貸与を受けることができます。
2) 入学時特別増額貸与 (有利子):入学時に申し込むことができます。 ただし、単独での申し込みはできません。
貸与金額:10万円、20万円、30万円、40万円、50万円から選択
第二種奨学金 (利息付奨学金) の貸与利率
貸与期間
原則として貸与開始の月から卒業 (修了) するまでの標準修業年限です。
採用の種類及び募集時期
- 定期採用
予約採用 (進学前)、在学採用 (年1回春に募集、申請受付は大学院4月中旬、学部は5月中旬の予定) - 定期外採用 (家計急変があった時)
緊急採用(第一種)、応急採用(第二種)*家計支持者の失業、病気、死亡等又は災害等により家計が急変し、緊急に奨 学金貸与が必要な場合(ただし、自己都合による家計急変の場合は申請が認 められません。)
*家計が急変してから1年以内に申し込む必要があります。
保証制度
奨学金の申込時に、機関保証制度か人的保証制度かを選択できます。 事前によく検討のうえ、選択してください。
| 機関保証制度 | 人的保証制度 | |
| 申込時 | 本人以外の連絡先をスカラネットに入力 (未成年者は親権者又は後見人も入力) *ここで入力した本人以外の連絡先等は、返還誓約書に印字されます。 |
必ず事前に連帯保証人・保証人の承諾を得たうえで、連帯保証人・保証人をスカラネットに入力 (未成年者は親権者又は後見人も入力) *ここで入力した連帯保証人・保証人等は、返還誓約書に印字されます。 |
| 貸与終了時 |
返還誓約書を提出 本人以外の連絡先とした方の自署が必要
(未成年者は親権者又は後見人の自署・押印が必要) 【添付書類】
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返還誓約書を提出 連帯保証人・保証人の自署・押印が必要
(未成年者は親権者又は後見人の自署・押印が必要) 【添付書類】
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| 備考 | 一定の保証料を支払うことで、保証機関が連帯保証するもので、連帯保証人・保証人を立てる必要はありません。 保証料の支払いは毎月の奨学金から一定額を差し引く方法で、自動的に保証機関に振り込まれます。 | 連帯保証人及び保証人が必要。 連帯保証人は原則として父母、 いない場合は兄姉・おじ・おば等4親等以内の成人親族 保証人は父母以外の4親等以内の成人親族 (申込時に65歳未満) |
| 機関保証制度 | 人的保証制度 | |
| 申込時 | 保証依頼書・保証料支払依頼書を提出 未成年者は親権者又は後見人の自署・押印が必要
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連帯保証人の署名・実印・「印鑑証明書」が必要
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| 貸与終了時 |
返還誓約書を提出 金融機関で手続済のリレー口座加入申込書「預・貯金者控」のコピー、奨学生本人の「住民票の写し」 (コピー不可) が必要
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返還誓約書を提出 金融機関で手続済のリレー口座加入申込書「預・貯金者控」のコピー、奨学生本人の「住民票の写し」 (コピー不可) が必要
連帯保証人は「印鑑証明書」、「所得証明書」が必要 保証人は「印鑑証明書」が必要 |
| 備考 | 一定の保証料を支払うことで、保証機関が連帯保証するもので、連帯保証人・保証人を立てる必要はありません。 保証料の支払いは毎月の奨学金から一定額を差し引く方法で、自動的に保証機関に振り込まれます。 | 連帯保証人及び保証人が必要 連帯保証人は原則として父母、 いない場合は兄姉・おじ・おば等4親等以内の成人親族 保証人は父母以外の4親等以内の成人親族 (貸与終了時に65歳未満) |
特に優れた業績による返還免除制度 (平成16年度採用者から適用)
大学院において第一種奨学金 (学資金) の貸与を受けた学生であって、 在学中に特に優れた業績を挙げた者として日本学生支援機構が認定した場合には、 貸与期間終了時に奨学金の全部又は一部の返還が免除される制度です。
学問分野での顕著な成果や発明・発見のほか、 専攻分野に関する文化・芸術・スポーツにおけるめざましい活躍、 ボランティア等での顕著な社会貢献等も含めて評価し、 学生の学修へのインセンティブ向上を目的としています。
対象者は、(1) 平成16年度以降の大学院第一種奨学金採用者で、 当該年度中に貸与終了する者 (満期・辞退・退学等含む)。 (2) 必ずしも課程修了は要件とはしませんが、 個々の学生の評価に当たっては貸与終了時の在学している課程で特に優れた業績を挙げたことが必要です。
なお、平成16年4月1日付で大学院において第一種奨学金を受けた者が教育又は研究の職にあることによる返還特別免除制度は、 日本育英会法の廃止に伴い平成15年度奨学生採用者をもって廃止となりました。
2. 民間奨学団体・地方公共団体の奨学金制度
本学に募集案内の送付がない地方公共団体については、 直接、当該地方公共団体の教育委員会や広報誌等で確認してください。
| (1) | 奨学金の申請に際しては「民間・地方奨学金の申請について」を熟読のうえ、申請書類の不備等がないように十分注意してください。 |
| (2) | 民間奨学団体等の面接を受けられた方にお願いします。 次年度以降に当該民間奨学団体等の面接を受ける学生への参考資料として活用させていただきたいので、 「民間・地方奨学金選考面接報告書」(PDF形式)の提出にご協力をお願いします。 |
| (3) | 外国人留学生は除きます。 |
3. 神戸大学独自の奨学金制度
奨学金制度: 3.神戸大学独自の奨学金制度をご覧ください。
















