奨学金について:

私費外国人留学生 (外国政府派遣留学生は除く。) を対象とした奨学金として例年次の奨学団体から募集の案内があり、学業成績及び人物等の諸条件に基づいて選考が行われます。各奨学団体から奨学生の募集があれば、国際交流課から所属部局留学生担当係を通じてお知らせしますので、掲示に注意してください。

※1つの奨学金に推薦中の者は、他の奨学金を申請することはできません。

現在募集中

奨学金名等 支給対象 指定出身国名等 支給月額 支給期間 募集時期 採用人数
川西記念新明和教育財団
募集要項032
【PDF】
私費外国人留学生
学業成績優秀な者で経済的援助の必要と認められる者
2018年4月以降、修士課程2年又は博士課程2年~3年に在籍す者
国際親善に理解を持ち、将来、日本と自国の発展のために貢献する意欲のある者
奨学生交流懇親会(年3回を予定)に出席できる者
日本語で意思伝達が十分に可能である者
アジア諸国(中国・韓国・台湾・インド・インドネシア・ベトナム・タイ・マレーシア・ラオス・カンボジア・バングラディシュ・フィリピン・モンゴル・パキスタン・ネパール・スリランカ・ミャンマー・シンガポール)等 月額:
50,000円
2018年4月~2019年3月 1月~2月 2名(東南アジア出身者を優先する)
六甲奨学基金
募集要項031
【PDF】
2018年2月1日現在、兵庫県下の学校で学んでいる学生
2018年4月より2019年3月まで在学する学生
アジア地域から来日 月額:
50,000円
2018年4月~2019年3月 1月 1名(兵庫県下で7名採用予定)
【個人応募】2018年度富士ゼロックス株式会社
小林基金
募集要項030
【PDF】
2018年2月28日現在
助成の対象分野は人文・社会科学とし、個人研究に限る。
日本国内の大学院博士課程(前期博士課程など修士課程相当を除く)在籍者、または大学院博士課程を修了し、博士号取得のために継続して在籍している者、あるいは助成金授与時(2018年7月)までに博士号取得が決定(内定)しているものは応募できない。
指導教授の推薦を受けられる者。
※詳細は募集要項を参照
韓国、中国、台湾、モンゴル、インドネシア、カンボジア、シンガポール、タイ、東チモール、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオス、インド、スリランカ、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、ブータン、モルジブ、オーストラリア、ニュージーランド、オセアニア地域の島嶼国からの留学生 上限120万円(1件当たり、年額
審査結果、減額される場合あり

助成金受領後
(2018年7月下旬(予定))後、1ヶ年
【個人応募】
2018年1月4日(木)~2018年2月28日(水)
基金事務局締切(当日消印有効)
全体で30名程度採用予定
市川国際奨学財団
募集要項029
【PDF】
2018年1月現在、大学院に正規生として在学する外国人留学生で、勉学上経済的援助を必要とすると認められ、且つ学業成績優秀にして心身ともに健全な者
日常会話程度の日本語での読み書きができる者
年齢制限は35歳未満のこと
2018年4月以降で、日本政府又は他の財団等から奨学金の支給を受けない者
アジア諸国の出身者であること 月額:
100,000円
2018年4月~2020年3月(2年間) 1月 推薦3名
加藤朝雄国際奨学財団
募集要項028
【PDF】
アジア諸国の国籍を有しており、「留学」の在留資格を保持する私費外国人留学生
2018年4月現在
正規生として修士課程(年次は問わない)に在籍する者、又は、博士課程(医学研究科:2018年4月に3年次又は4年次進級する者、医学研究科以外:2018年4月に2年次又は3年次に進級する者)に在籍する者。
※秋学期入学については下記に当てはまる学年のみ応募可
・修士課程:2018年4月現在で1年次に在学する者 
・博士課程:2018年4月現在で2年次に在学する者
(医学研究科のみ:2018年4月現在で3年次に在籍する者)
大学院修士課程の者は修士号、大学院博士課程の者は博士号を、標準修業年限内に取得する見込みのある者。
当財団の趣旨を理解し、国際理解と親善に関心を持ち、将来、日本とアジア諸国の架け橋となって国際社会に貢献する確たる目標のある者。
当財団の交流活動に参加し、他の奨学生と積極的に交流する意思のある者。
日本語でコミュニケーションの取れる者。
原則として、修士課程の者は30歳未満、博士課程の者は35歳未満
日本で修業している親がいない者

月額:
130,000円
(大学院修士課程)
150,000円
(大学院博士課程)

 

2018年4月から2年間
(各課程最終学年の場合は1年間のみ支給)
秋入学生は、2018年4月から2019年9月までの1年6ヶ月
12月~2月 推薦2名
みずほ国際交流奨学財団奨学金
募集要項024
【PDF】
2018年10月1日時点で35歳以下である私費外国人留学生
成績優秀で経済的支援が真に必要と認められる者
国際交流に関心を持ち、将来国際貢献を期待しうる者
専攻分野が文科系(人文科学・社会科学など)である者
2018年10月から2年間は必ず大学・大学院に在籍することが確実である者(支給期間中に他校に転校や海外の大学に留学する予定のある者は対象外)
<対象者(2017年11月時点で>
①学部1・2年生
②学部4年生で、大学院修士課程(博士前期課程)入学試験に合格済みの者
③博士前期課程1・2年生(博士後期課程への進学について選抜試験等がなく、継続して後期課程に進学が確実な者。現在修士課程在籍中で博士課程への進学に選抜試験がある者は対象外)
※2017年10月入学の新入生は応募可
④博士後期課程1年生

月額:
100,000円
2018年10月から最長2年間(最短修業年限)  11月~3月 推薦3名
(採用1名)

 

募集終了分

*募集時期、支給対象、月額等が変わることがありますので、募集する際は最新の募集要項を確認してください。