奨学金について:

私費外国人留学生 (外国政府派遣留学生は除く。) を対象とした奨学金として例年次の奨学団体から募集の案内があり、学業成績及び人物等の諸条件に基づいて選考が行われます。各奨学団体から奨学生の募集があれば、国際交流課から所属部局留学生担当係を通じてお知らせしますので、掲示に注意してください。

※1つの奨学金に推薦中の者は、他の奨学金を申請することはできません。

現在募集中

奨学金名等

支給対象

指定出身国名等 支給月額 支給期間 募集時期 採用人数
2019年度
加藤朝雄国際奨学財団
募集要項029
【PDF】
アジア諸国の国籍を有しており、「留学」の在留資格を保持する私費外国人留学生
2019年4月現在、正規生として修士課程(年次は問わない)に在籍する者、又は、博士課程(医学研究科:2019年4月に3年次又は4年次に進級する者、医学研究科以外:2019年4月に2年次又は3年次に進級する者)に在籍する者
※秋学期(10月)入学者については下記に当てはまる学年のみ応募可
・修士課程:2019年4月現在で1年次に在籍する者
・博士課程:2019年4月現在で2年次に在籍する者
(医学研究科のみ:2019年4月現在で3年次に在籍する者)
大学院修士課程の者は修士号、大学院博士課程の者は博士号を、標準修業年限内に取得する見込みのある者
学業、人物ともに優れ、また心身ともに健全で、経済的に奨学金を必要とする状況にある者
当財団の趣旨を理解し、国際理解と親善に関心を持ち、将来、日本とアジア諸国の懸け橋となって国際社会に貢献する確たる目標のある者
当財団の交流活動に参加し、他の奨学生と積極的に交流する意思のある者(月1回(主に日曜日)開催される交流会に必ず出席すること。また、交流会への参加の許可を指導教員から得られる者)4月の交流会(研修旅行):4月27日(日)~4月29日(月)
日本語でコミュニケーションの取れる者
原則として、修士課程の者は30歳未満、博士課程の者は35歳未満
日本で就業している親がいない者

月額:
(大学院修士課程)
130,000円

(大学院博士課程)
150,000円
2019年4月から2年間(各課程最終学年の場合は1年間のみの支給)
秋学期(10月)入学者は、2019年4月から2020年9月まで(標準修業年限の修了月)の1年6ヶ月
12月~1月 推薦2名
直接応募
2019年度
下期
似鳥国際奨学財団
募集要項028
【PDF】
2019年9月1日現在
大学の学部1年・2年・3年・4年又は大学院修士1年・2年に在籍する正規生(留年した場合は対象外)
日本以外の国籍を有し、2019年9月以降の在留資格が「留学」で日本国内に在住している私費外国人留学生
学業、人物ともに優秀であり、健康である者
日本語による意思伝達が十分に可能である者
国際理解と国際間の友好親善に寄与できる者
年2回程度開催される奨学生交流会に出席できる者
他の奨学金や留学生対象の研究助成金を受ける予定が無い者
毎月期限内に奨学生レポートを提出できる者
過去の受給者対象外
※過去に応募したことがある者は再応募できる
※詳細については募集要項を必ず確認してください

月額:
110,000円

(選考で総合順位の高かった一部の学生:
月額
150,000円)
2019年9月から原則1年間 直接応募
2018年11月19日(月)~2019年4月30日(火)
財団締切(厳守)
(但し、応募者多数の場合、期間中であっても受付を締め切ることもある。)
全体で約100名採用予定
2019年度
公益財団法人安田奨学財団
募集要項027
【PDF】
私費外国人留学生で、法学、経済学、経営学及び商学の分野の 学部新2年生 (2019年4月に学部2年生になる者)
月額:
(学部生)
100,000円
2019年4月から最長3年間 12月 推薦2名
(全体で13名採用予定)
直接応募
2019年度
岩谷国際留学生奨学助成
募集要項024
【PDF】
修士課程及び博士課程の在籍者、又は入学決定者並びに博士課程3年終了者で博士学位取得のための継続在籍者
専攻分野は、工学、理学及び農学の全般
2019年4月1日時点の年齢が、修士課程は満30歳未満、博士課程は満35歳未満の者
年5回開催する奨学生例会(うち1回は2泊3日の研修旅行)に参加できる者
奨学金受給終了後も当財団との関係を継続する意志のある者
国際交流と親善に貢献しうる者
日本語で日常の会話ができる者
中国、韓国、モンゴル、台湾、カンボジア、フィリピン、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、シンガポール、タイ、ベトナムからの私費外国人留学生 月額:
150,000円
2019年4月から2020年3月までの原則1年間 直接応募
2018年12月1日(土)~2018年12月20日(木)

財団締切日:
2018年12月20日(木)
(当日消印有効)
全国で15名
2019年度
寺浦さよ子記念奨学会
募集要項023
【PDF】
学部、大学院の正規生の私費外国人留学生
心身健全、成績優秀であって経済的に学資の援助を必要とする者

月額:
100,000円
2019年4月から2020年3月までの原則1年間 11月~1月 2名
2019年度
共立国際交流奨学財団
募集要項022
【PDF】
2019年4月現在、在留資格「留学」を有する者
大学院生:2019年4月からの在籍残期間が同一課程で最低2年以上の者(研究生は対象外。2019年4月から修士2年生+2020年4月から博士1年生=合計2年は不可)
大学生:2019年4月からの在籍残期間が最低2年以上の者(最低1年以上でも可)
人物、学問ともに優秀であり、志操堅実かつ健康である者
2019年4月1日(月)の奨学金授与式に参加できる者
2019年1月31日現在入学手続きが完了している者又は在籍している者
一般財団法人共立国際交流奨学財団奨学金に採用された場合、研修会(年1回、日本国内2泊3日)に必ず参加できる者
(株)共立メンテナンス奨学基金奨学金に採用された場合、年2回現況報告書と作文(1回800字以内)を期日までに必ず提出できる者
韓国、中国、台湾、香港、モンゴル、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、インド、スリランカ、パキスタン、バングラデシュ、ネパール、ブータン、東ティモール、ブルネイ、モルディブの国籍を持つ私費外国人留学生 一般財団法人共立国際交流奨学財団奨学金
大学院生・学部生:100,000円(月額)

(株)共立メンテナンス奨学基金奨学金
学部生:60,000円(月額)

※学部生の場合、10万円か6万円かは財団で決定

 

一般財団法人共立国際交流奨学財団奨学金:
2019年4月から最長2年間

(株)共立メンテナンス奨学基金奨学金:
2019年4月から1年間

 

11月~1月 大学院生、学部生:各1名
2019年度
三菱商事留学生奨学金
募集要項021
【PDF】
2019年4月現在
在留資格「留学」を有する者
以下の学年に正規生として在籍する私費外国人留学生
・学部(3~4年次、6年制の場合は5~6年次)
・修士課程(1~2年次)
・博士課程(1~3年次、4年制の場合は2~4年次)
経済的な援助を必要としている者(アルバイト等による収入に頼る割合の高い者)
最短でも1年間受給する資格を有する者
これまでに三菱商事留学生奨学金を受給していない者
心身共に健康であり、かつ品行方正で学業成績が優秀な者
国際交流を通しての社会貢献活動に強く関心を持ち、現在・将来を通じて国際社会の発展に貢献する意欲の強い者
受給期間中に休学の有無にかかわらず6ヶ月以上海外に渡航する予定のない者

月額:
(学部生)
100,000円

(大学院生) 150,000円

 

 

2019年4月から正規の標準修業年限まで 11月~12月 推薦5名
(全体で50名程度)

 

募集終了分

*募集時期、支給対象、月額等が変わることがありますので、募集する際は最新の募集要項を確認してください。