奨学金について:

私費外国人留学生 (外国政府派遣留学生は除く。) を対象とした奨学金として例年次の奨学団体から募集の案内があり、学業成績及び人物等の諸条件に基づいて選考が行われます。各奨学団体から奨学生の募集があれば、国際交流課から所属部局留学生担当係を通じてお知らせしますので、掲示に注意してください。

※1つの奨学金に推薦中の者は、他の奨学金を申請することはできません。

現在募集中

奨学金名等 支給対象 指定出身国名等 支給月額 支給期間 募集時期 採用人数
加藤朝雄国際奨学財団
募集要項028
【PDF】
アジア諸国の国籍を有しており、「留学」の在留資格を保持する私費外国人留学生
2018年4月現在
正規生として修士課程(年次は問わない)に在籍する者、又は、博士課程(医学研究科:2018年4月に3年次又は4年次進級する者、医学研究科以外:2018年4月に2年次又は3年次に進級する者)に在籍する者。
※秋学期入学については下記に当てはまる学年のみ応募可
・修士課程:2018年4月現在で1年次に在学する者 
・博士課程:2018年4月現在で2年次に在学する者
(医学研究科のみ:2018年4月現在で3年次に在籍する者)
大学院修士課程の者は修士号、大学院博士課程の者は博士号を、標準修業年限内に取得する見込みのある者。
当財団の趣旨を理解し、国際理解と親善に関心を持ち、将来、日本とアジア諸国の架け橋となって国際社会に貢献する確たる目標のある者。
当財団の交流活動に参加し、他の奨学生と積極的に交流する意思のある者。
日本語でコミュニケーションの取れる者。
原則として、修士課程の者は30歳未満、博士課程の者は35歳未満
日本で修業している親がいない者

月額:
130,000円
(大学院修士課程)
150,000円
(大学院博士課程)

 

2018年4月から2年間
(各課程最終学年の場合は1年間のみ支給)
秋入学生は、2018年4月から2019年9月までの1年6ヶ月
12月~2月 推薦2名
公益財団法人安田奨学財団
募集要項027
【PDF】
私費外国人留学生で、法学、経済学、経営学及び商学の分野の学部2年生(2018年4月に新2年生になる者)
月額:
100,000円
2018年4月から最長3年間 11月~12月 推薦2名
(全体で13名採用予定)
佐藤陽国際奨学財団
〔春募集〕
募集要項026
【PDF】
学部・大学院正規生(研究生等の非正規生は不可)
在留資格が「留学」の私費外国人留学生
2018年4月時点において 
学部生:日本の高等専門学校からの 新編入生
大学院修士課程: 新1年生
大学院博士課程: 新1年生
※2017年10月入学予定者及び2年生以上は対象外
国際理解と親善に関心を持ち、交流会に出席できる者(年6回主に東京で開催、交通費支給)
日本で就業している親がいない者
「博士」の学位を取得していな者
勉学・研究に支障のない日本語能力を有する者
当財団の奨学生を終了後、「佐藤陽財団OB・OG(SATOM)」として交流活動やネットワーク構築活動に積極的に協力できる者
バングラデッシュ、ブータン、ブルネイ、カンボジア、インド、インドネシア、ラオス、マレーシア、モルディブ、ミャンマー、ネパール、パキスタン、フィリピン、シンガポール、スリランカ、タイ、東ティモール、ベトナムの国籍を有する者 月額:
150,000円(学部生)
月額:
180,000円(大学院生)
(他に学会出席補助金制度有)
2018年4月から2020年3月までの2年間(最短修業年限) 11月~12月  若干名
【直接応募】
岩谷国際留学生奨学助成
募集要項025
【PDF】
修士課程及び博士課程の在籍者、又は入学決定者並びに博士課程3年終了者で博士学位取得のための継続在籍者
専攻分野は、工学、理学及び農学の全般、医学部の一部(分子病態学、公衆衛生学のみ)
2018年4月1日時点の年齢が、修士課程は満30歳未満、博士課程は満35歳未満の者
年5回開催する奨学生例会(うち1回は2泊3日の研修旅行)に参加できる者
奨学金支給終了後も当財団と通信等を継続する意志のある者
国際理解と親善に貢献しうる者
日本語での日常の会話ができる者
中国、韓国、モンゴル、台湾、カンボジア、フィリピン、インドネシア、ラオス、マレーシア、ミャンマー、シンガポール、タイ、ベトナムからの私費外国人留学生 月額:
150,000円
2018年4月~2019年3月
(原則として1年間)
【直接応募】
募集期間:
2017年12月1日(金)~2017年12月20日(水)
財団締切日:
2017年12月20日(水)
(当日消印有効)
全国で15名
みずほ国際交流奨学財団奨学金
募集要項024
【PDF】
2018年10月1日時点で35歳以下である私費外国人留学生
成績優秀で経済的支援が真に必要と認められる者
国際交流に関心を持ち、将来国際貢献を期待しうる者
専攻分野が文科系(人文科学・社会科学など)である者
2018年10月から2年間は必ず大学・大学院に在籍することが確実である者(支給期間中に他校に転校や海外の大学に留学する予定のある者は対象外)
<対象者(2017年11月時点で>
①学部1・2年生
②学部4年生で、大学院修士課程(博士前期課程)入学試験に合格済みの者
③博士前期課程1・2年生(博士後期課程への進学について選抜試験等がなく、継続して後期課程に進学が確実な者。現在修士課程在籍中で博士課程への進学に選抜試験がある者は対象外)
※2017年10月入学の新入生は応募可
④博士後期課程1年生

月額:
100,000円
2018年10月から最長2年間(最短修業年限)  11月~3月 推薦3名
(採用1名)
共立国際交流奨学財団
募集要項023
【PDF】
2018年4月現在在留資格が「留学」を有する者
大学院生:2018年4月からの在留期間が同一課程で最低2年以上の者(研究生は対象外。2018年4月から修士2年生+2019年4月より博士1年生=合計2年は不可)
大学生:2018年4月からの在籍残期間が最低2年以上の者(最低1年以上でも可)
2018年4月1日(日)の奨学金授与式に参加できる者
2018年1月31日現在入学手続きが完了している者又は在籍している者
一般財団法人共立国際交流奨学財団奨学金に採用さてた場合、研修会(年1回、日本国内2泊3日)に必ず参加できる者
(株)共立メンテンス奨学基金奨学金に採用された場合、年2回現状報告書と作文(1回800字以内)を期日までに必ず提出できる者
韓国、中国、台湾、香港、モンゴル、ベトナム、ラオス、カンボジア、タイ、ミャンマー、マレーシア、シンガポール、インドネシア、フィリピン、インド、スリランカ、パキスタン、バングラデシュ、ネパール、ブータン、東ティモール、ブルネイ、モルディブの国籍を持つ私費外国人留学生 一般財団法人共立国際交流奨学財団奨学金
月額: 大学院生・学部 100,000円

(株)共立メンテナンス奨学基金奨学金
月額: 学部生60,000円
※学部生の場合、10万円か6万円かは財団で決定
一般財団法人共立国際交流奨学財団奨学金:
2018年4月から最長2年間

(株)共立メンテナンス奨学基金奨学金:2018年4月から1年間
11月~1月 大学院生、学部生:各1名
三菱商事留学生奨学金
募集要項021
【PDF】
2018年4月現在
在留資格「留学」を有するもの
以下の学年に正規生として在籍する私費外国人留学生
・学部(3~4年次、6年制の場合は5~6年次)     
・修士課程(1~2年次)
・博士課程(1~3年次、4年制の場合は2~4年次)
経済的な援助を必要としている者(アルバイト等による収入に頼る割合の高い者)
最短でも1年間受給する資格を有する者
これまでに三菱商事留学生奨学金を受給していいない者
国際交流を通しての社会貢献活動に強く関心を持ち、現在・将来を通じて国際社会の発展に貢献する意欲の強い者
原則として、受給期間中に6ヶ月以上海外に渡航する予定のない者

 


月額:100,000円(学部生)
月額:150,000円(大学院生)
2018年4月から正規の標準修業年限まで 2018年1月 推薦5名
(全体で50名程度)
寺浦さよ子記念奨学会
募集要項020
【PDF】
学部、大学院の正規生の私費外国人留学生
心身健全、成績優秀であって経済的に学資の援助を必要とする者

月額:100,000円 2018年4月から2019年3月までの原則1年間 10月~1月 2名
【直接応募】
公益財団法人ヨネックススポーツ振興財団
募集要項018
【PDF】
平成30年度において
スポーツを積極的に行う海外からの留学生で、以下①又は②の基準をみたしかつ申請時の年齢が満30歳未満であること
①専攻するスポーツ種目において、自他ともに認める力量を有していること。
②青少年スポーツ振興のための指導者を目指していること。

大学生:50,000円以内(月額)
大学院生:
60,000円以内(月額)
2018年4月から1年間 【直接応募】2017年12月20日(水)(当日消印有効)
財団ウェブサイトを参照してください
平成29年度実績:大学生(大学院生含む)7名

 

募集終了分

*募集時期、支給対象、月額等が変わることがありますので、募集する際は最新の募集要項を確認してください。