奨学金について:

私費外国人留学生 (外国政府派遣留学生は除く。) を対象とした奨学金として例年次の奨学団体から募集の案内があり、学業成績及び人物等の諸条件に基づいて選考が行われます。各奨学団体から奨学生の募集があれば、国際交流課から所属部局留学生担当係を通じてお知らせしますので、掲示に注意してください。

※1つの奨学金に推薦中の者は、他の奨学金を申請することはできません。

現在募集中

奨学金名等

支給対象

指定出身国名等 支給月額 支給期間 募集時期 採用人数
2019年度
生命保険協会留学生奨学金(セイホスカラーシップ)
募集要項018
【PDF】
2019年4月に、学部3年次に正規生として進学(又は進級)する私費外国人留学生又は大学院修士1年次に正規生として進学する私費外国人留学生
奨学金受給期間中に日本以外に留学する予定のない者
これまでに受給したことがある者及び以前応募し選考で不採用となった者は対象外
学業・人物ともに優秀であり、かつ健康である者
留学の目的又は計画が明確で、修学効果が期待できる者
日本語による意志伝達ができる者
金融業界、特に生命保険に関心のある者(卒業後に金融業界又は生命保険業界への就職を希望する者を優先)
経済的援助を真に必要とする者
インド・インドネシア・韓国・カンボジア・シンガポール・スリランカ・タイ・台湾・中国・ネパール・パキスタン・バングラデシュ・フィリピン・ブータン・ブルネイ・ベトナム・香港・マカオ・マレーシア・ミャンマー・モンゴル・ラオスの国籍を有する者 月額:
100,000円
2019年4月から2021年3月まで2年間 10月~11月 推薦2名
(全国で8名程度)
2019年度
川嶋章司記念スカラーシップ基金
募集要項017
【PDF】
大学、大学院の正規課程に在籍する外国からの留学生で、特に学業人物ともに優れ、かつ留学生活を続けていくために経済的な援助を必要とする者
専攻分野は、人文・社会・自然諸科学とする
2019年4月に学部3、4年次に在籍する者
2019年4月に修士課程または博士課程に在籍する者

月額:
100,000円
原則2年(2019年4月1日~2021年3月までの就学期間)
※(2年目継続希望者は、所定の書類提出の上、継続審査が必要)
10月~11月 推薦1名(全国で7名程度採用予定)
直接応募
2019年度
丹羽宇一郎奨学金
募集要項016
【PDF】
現在、大学院正規生として在学し、2019年4月以降も在籍する者
研究分野は、社会科学系(法学・政治学関係、商学・経済学関係)に限る。研究生、オーバードクターは不可
学力優秀、身体健康であり、かつ、留学生活上経済的に援助を必要とする者
1989年4月2日以降出生の者
3ヶ月に一度、レポート提出と共に協会(東京)で行われる面談に参加できる者(交通費自己負担)
奨学金の趣旨を理解し、将来、日本と中国の架け橋となって国際社会に貢献する確たる目標のある者
研究計画等を説明できる日本語能力を有する者
協会の広報活動に卒業後も参加できる者
中国籍を持ち、日本に永住権を持たない私費外国人留学生 月額:70,000円 2019年4月~2020年3月までの1年間 直接応募
2018年11月29日(木)~2018年12月6日(木)財団締切
若干名
2019年度
大塚敏美育英奨学財団(大学推薦)
募集要項015
【PDF】
2019年4月1日現在
大学院正規生として在学し、医歯薬学・経営学及び工学(ただし以下の分野に限る)に関連する分野を研究する学業優秀な私費外国人留学生。
・医歯薬学系:博士後期課程の者に限る。
・工学系:博士後期課程において、医学・薬学に関連の深い分野(例:検査・分析機器の開発、生体材料工学、光学機器開発、放射線(治療・診断)、ロボット工学等の人間医工学、医薬生物・ゲノム統計解析等の生命情報学・計算科学、創薬に関わる分野)を研究する者
・経営学系:博士前期課程又は博士後期課程の者
標準修業年限内での修了が見込める者(採用後に卒業延期となった場合は奨学生資格が取り消される。)
応募時に日本に在住している者
2019年9月に修了予定の者は対象外
満38歳以下の者
これまで直接応募で一度でも財団の奨学生として採用された者、又は過去に応募し不合格になった者は対象外
国際的視野を持ち、将来、日本と母国の架け橋としてリーダーシップを発揮できる者
革新的な研究に携わる者
奨学期間中に研究成果が見込まれる者
当財団のイベントや奨学生のネットワークに積極的に参加し協力できる者
日本語を学ぶ意欲のある者
奨学期間中に合計40日以上日本を離れる者は対象外(帰省・旅行等も含む)

 


年額:200万円、150万円、又は100万円(財団選考委員会による評価に応じて決定) 2019年4月から2020年3月までの1年間 10月~11月 医歯薬学系1名、工学系2名、経営学系2名
2019年度
堀田育英財団
募集要項014
【PDF】
外国の国籍を有する私費外国人留学生
欧州の文化と産業の発展に貢献しようとする者
向学心に富み、学業優秀であり、かつ、品行方正である者
国際親善に理解をもち、貢献を期する者
募集時に既に1年以上神戸大学で勉学しており、現在も神戸大学で勉学を続けている者

月額:80,000円 2019年4月1日から2年間を限度 10月 推薦2名
(全体で3名採用)

 

2019年度
公益財団法人伊藤国際教育交流財団
募集要項013
【PDF】


在留資格が「留学」の私費外国人留学生
修士課程に正規生として入学を予定しており、成績、人格ともに優秀で経済的援助を必要としている者
2019年4月から入学、または2018年秋入学の者
2019年2月頃に行われる面接選考を受けられること。2日間のうち、どちらか指定された日、変更不可。
採用決定後、ガイダンスに参加できること。
2019年4月1日現在において、年齢29歳以下が望ましい。※30歳以上は「今、留学を希望する理由」(様式自由)を提出すること。
日本語による意思伝達、文書記述ができること。

(特別枠で申し込む場合のみ)
「地球温暖化、異常気象、自然災害のメカニズムの解明や対策」「災害の予防・減災」「災害後の対応プロセス」「復興の支援方法」「被災者の心のケア」「BCP(事業継続計画)」「災害時の支援機器の開発・展開」などの自然災害対策に関連する分野を研究している者(文系、理系、分野は問いません。)

 月額:
180,000円
2019年4月1日から2年以内
(修士課程在籍期間に限る) 
 9月~10月 全国で
【一般枠】10名程度、【特別枠】2名程度採用予定
直接応募
2019年度
本庄国際奨学財団奨学生
募集要項012
【PDF】
2019年4月1日以降、大学院に在籍している者、または入学を予定している者。
日本国籍を持たない学生。
博士課程在籍者は、1983年3月31日以降に生まれた者、修士課程在籍者は1988年3月31日以降に生まれた者。
大学院修了後は、母国において勤務する意思のある者。
国際親善や交流に理解を持ち、財団で行う行事や同窓生ネットワークに積極的に参加または協力できる者。受給中はほぼ毎月、事務局で面談があります。
日本語の日常会話ができる者。面接は日本語で行います。
奨学金受給中はアルバイトをしないこと(ただしTA、RAなど大学や研究に関する仕事ならびに通訳、翻訳、国際交流事業などの国際交流に関する一時的な仕事は除く)
在籍期間が残り1年未満の者は応募不可

(1)月額20万円を1~2年間
(2)月額18万円を3年間
(3)月額15万円を4~5年間
いずれも最終目標とする学位取得までの最短年限とし、本人が選択できる。
支給が修了したあとの延長、または、支給開始後の期間および金額の変更はできない。
2019年4月以降より支給する。 直接応募
9~10月
15~20名
(全国)
2019年度
豊田通商留学生奨学金
募集要項010
【PDF】
2019年4月現在、学部3年次、大学院修士課程または博士課程に正規生として在籍する私費外国人留学生
経済・法律等の社会科学、人文科学及び理学、工学を専攻する者
将来、日本と自国の発展のために貢献する意欲のある者
留学の目的及び計画が明確で、留学の効果が期待できる者
経済的援助を必要とする者

月額:
100,000円
2019年4月から2021年3月までの2年間(最短修業年限) 推薦2名
(全国で15名程度)
9月~11月
2019年度
JTグローバル奨学金
募集要項009
【PDF】
大学院修士課程または博士課程に正規生として2019年4月1日時点で在籍している者、もしくは2019年4月から入学が確定している者(専攻分野は限定しない)
真に経済的援助を必要とする者
品行方正で学業成績が優秀な者
日本の発展、または、母国と日本の架け橋として、両国の発展に貢献したいという志を持つ者
奨学金受給期間修了後も、OB/OGとして関係を持ち続けられる者
2019年4月1日現在で、満年齢35歳未満の者
国際理解と親善に関心を持ち、貢献を期する者で、奨学金提供者が開催する交流会行事(年2回予定)に積極的に参加できる者
日本語でのコミュニケーションが可能な者
別添「平成31年度JTグローバル奨学金対象国・地域一覧」に記載の国籍を有し、修学または研究のために来日している私費外国人留学生 月額:
130,000円
2019年4月から2021年3月までの最長2年間
(最短1年間)
ただし、2020年度に、引き続き2年目の給付を希望する場合は、別途所定の手続きを必要とする。
9月~11月 3名
(全国で約10名採用予定)
直接応募
2019年度公益財団法人日本台湾交流協会
募集要項005
【PDF】
在留資格が「留学」である者
2019年4月1日現在大学院の修士課程または博士課程に正規生として進学する者及び在籍する者
ただし下記の者を除く
①留年者及び標準修業年限を超えて大学に在籍している者
②2019年4月から長期間日本以外での研究、フィールドワーク、インターンシップ等を希望、予定している者
1984年4月2日以降に出生した者。ただし、今年度当協会奨学金留学生で支給期間が終了する者が、来年度以降引き続き奨学金受給を希望して応募する場合はこの限りではない。
心身ともに健康で、大学における学業に支障がない者。
日本留学中、日本の国際化に資する人材として、広く地域の学校や地域の活動に参加することで、日本と台湾の相互理解に貢献するとともに、卒業後も留学した大学と緊密な連携を保ち、卒業後のアンケート調査に協力する他、日本台湾交流協会が実施する各事業に協力することで、台湾と日本との関係向上に努めることができる者
台湾籍を有し申請時(平成30年10月時点)に日本に在住している私費外国人留学生 大学院修士課程 月額:
144,000円
大学院博士課程 月額:
145,000円
2019年4月から最短修業年限 直接応募
2018年10月26日(金)財団締切
(当日消印有効)
未定
直接応募
2019年度似鳥国際奨学財団
募集要項002
【PDF】
2019年4月1日現在
大学の学部1年・2年・3年・4年又は大学院修士1年・2年に在学する正規生(留年した場合は対象外)
日本以外の国籍を有し、2019年4月1日以降の在留資格が「留学」で日本国内に在住している私費外国人留学生
学業、人物ともに優秀であり、健康である者
日本語による意思伝達が十分に可能である者
国際理解と国際間の友好親善に寄与できる者
年2回程度開催される奨学生交流会に出席できる者
他の奨学金や留学生対象の研究助成金を受ける予定が無い者
毎月期限内に奨学生レポートを提出できる者
過去の受給者対象外
※過去に応募したことがある者は再応募できる
※詳細については募集要項を必ず確認してください

 


 月額:
110,000円
(選考で総合順位の高かった一部の学生:
月額:
150,000円)
 2019年4月から原則1年間 直接応募
2018年11月18日(日)まで
財団締切
(厳守)
(但し、応募者多数の場合、期間中であっても受付を締め切ることもある。)

 

 全体で約100名採用予定

 

募集終了分

*募集時期、支給対象、月額等が変わることがありますので、募集する際は最新の募集要項を確認してください。