奨学金について:

私費外国人留学生 (外国政府派遣留学生は除く。) を対象とした奨学金として例年次の奨学団体から募集の案内があり、学業成績及び人物等の諸条件に基づいて選考が行われます。各奨学団体から奨学生の募集があれば、国際交流課から所属部局留学生担当係を通じてお知らせしますので、掲示に注意してください。

※1つの奨学金に推薦中の者は、他の奨学金を申請することはできません。

現在募集中

奨学金名等

支給対象 指定出身国名等 支給月額 支給期間 募集時期 採用人数

2018年度ロータリー米山記念奨学会
募集要項002
【PDF】

2018年4月現在、本学に在籍、又は在籍予定の私費外国人留学生(大学院正規生)
修士課程:1・2年
博士課程:2・3年(医学系は3・4年)
応募者の在留資格が「留学」であること
日本語運用能力がある者(日本語で意思疎通が出来る者)
1973年4月1日以降に生まれた者(45才未満の者)
ロータリークラブの例会(月1回)に出席し、レポート(年2回)を提出する。例会でスピーチを行い、世話クラブおよびロータリー地区の活動に積極的に参加するなど、相互理解を深める努力ができる者
過去に米山奨学金を受給した者は応募不可

月額:140,000円 2018年4月から最長2年間(最短修業年限) 8月~9月 大学院生15名(採用は6名程度)
【直接応募】
公益財団法人日本台湾交流協会
募集要項004
【PDF】
申請時に(平成29年10月時点)に日本に在住している私費外国人留学生
在留資格が「留学」である者
2018年4月1日現在大学院の修士課程または博士課程に正規生として進学する者を及び在籍する者
ただし下記の者を除く
①留年生及び標準修業年限を超えて大学に在籍している者
②2018年4月から長期間日本以外で研究、フィールドワーク、インターシップ等を希望、予定している者
1983年4月2日以降に出生した者。ただし、今年度当協会奨学金留学生で支給期間が終了する者が、来年度以降引き続き奨学金受給を希望して応募する場合はこの限りではない。
心身ともに健康で、大学における学業に支障がない者
日本留学中、日本の国際化に資する人材として、広く地域の学校や地域活動に参加することで、日本と台湾の相互理解に貢献するとともに、卒業後も留学した大学と緊密な連携を保ち、卒業後のアンケート調査に協力する他、日本台湾交流協会が実施する各事業に協力することで、台湾と日本との関係向上に努めることができる者
台湾籍 大学院修士課程
月額:144,000円
大学院博士課程
月額:145,000円
2018年4月から最短修業年限 【直接応募】
2017年10月27日(金)財団締切
(当日消印有効)

日揮・実吉奨学会(第二種)
募集要項071
【PDF】
理工系(農・獣・水産学系を含み、医・歯・薬学系は除く)の学部、研究科に1年間(平成29年4月~平成30年3月)在籍する私費外国人留学生(研究生含む)
(過去に応募したことがある者を除く)
人物・学力ともに優れ、かつ健康であること
在留資格「留学」を有する者
家族帯同ではなこと

年額 :
250,000円
年1回(一括送金) 7月~8月 1名
直接応募
一般社団法人 兵庫県台湾同郷会
募集要項003
【PDF】
台湾出身の私費外国人留学生
現在大学・大学院に在籍する者
台湾 年額 :120,000円 年2回(60,000円/回) 直接応募
2017年9月30日(土)財団締切
(当日消印有効)
3名
市川国際奨学財団<2017年度秋募集>
募集要項070
【PDF】
アジア諸国の出身者であること
2017年現在、学部に在学する外国人留学生(最終学年の者を除く)で、勉学上経済的援助を必要とすると認められ、且つ学業成績優秀にして心身ともに健全な者
日常会話程度の日本語の読み書きができる者
年齢制限は35歳未満のこと
2017年10月以降で、日本政府又は他の財団等から奨学金の支給を受けない者

月額:
100,000円
2017年10月~2018年9月までの1年間 7月~8月 2名

 

募集終了分

*募集時期、支給対象、月額等が変わることがありますので、募集する際は最新の募集要項を確認してください。