奨学金について:

私費外国人留学生 (外国政府派遣留学生は除く。) を対象とした奨学金として例年次の奨学団体から募集の案内があり、学業成績及び人物等の諸条件に基づいて選考が行われます。各奨学団体から奨学生の募集があれば、国際交流課から所属部局留学生担当係を通じてお知らせしますので、掲示に注意してください。

※1つの奨学金に推薦中の者は、他の奨学金を申請することはできません。

現在募集中

奨学金名等

支給対象 指定出身国名等 支給月額 支給期間 募集時期 採用人数
日本証券奨学財団
募集要項053
【PDF】

東アジア・東南アジア地域諸国の国籍を有する私費外国人留学生
大学院修士課程1年次又は博士課程1年次在学者(2017年3月末において修士課程は26歳以下、博士課程は29歳以下の者)
学業優秀で、心身ともに健康であり、学資の援助をすることが必要であると認められる者
将来社会的に有益な活動を目指す者

月額:
50,000円(修士)
55,000円(博士)
最短修業年限 3月~4月 1名
三菱UFJ信託奨学財団
募集要項052
【PDF】

2017年4月1日現在、法学、経済学、経営学、工学、システム情報学、国際協力の各研究科および法科大学院(原則として社会人入学者を除く)の修士課程または博士課程に正規生として在籍する私費外国人留学生
満38歳以下であること
最短修業年限までの給付期間が1年以上見込まれる者
財団主催行事(個別面談や交流会)への出席を優先できる者
個別面談において日本語でのコミニュケーションが可能な者
将来、民間企業・官公庁・学校等に勤務して、産業・文化面で活動し社会に貢献しようと志す者、またはこれらの活動に関連する学術の研究を志す者
学資の支弁が困難と認めれれる者
採用後、三菱UFJ信託銀行(本店扱い)に自身で普通預金口座を開設できる者
ASEAN加盟国(インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシア、カンボジア、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス)出身者 月額:
100,000円
正規の最短修業年限の終期まで 3月~4月 1名
JESS留学生奨学金(少人数受入国)
募集要項051
【PDF】

2017年4月時点において、正規生として、或いは大学間(学部間に含む)学生交流協定に基づき学部・大学院に入学予定の私費外国人留学生、または2017年10月に、正規生として或いは大学間(学部間も含む)学生交流協定に基づき学部・大学院に入学予定の私費外国人留学生
採用された場合の受給期間が1学年相当以上ある者
ボランティア活動や国際交流活動等の実績、またはこれらの活動への意欲のある者
モルディブ、東ティモール、カタール、クェート、バーレーン、レバノン、イエメン、パレスチナ、イラク、トーゴ、スワジランド、コモロ、ジブチ、ブルキナファソ、ソマリア、コンゴ共和国、リベリア、モーリシャス、アンゴラ、ガボン、モーリタニア、マリ、ギニヤ、シェラレオネ、リビア、コートジボワール、エリトリア、マラウイ、ブルンジ、カーボヴェルデ共和国、レソト、サントメ・プリンシペ民主共和国、コンゴ民主共和国、ミクロネシア、マーシャル、キリバス、パラオ、ツバル、サモア、ソロモン諸島、パプアニューギニア、アンティグア、バーブーダー、バルバドス、ベリーズ、ガイアナ、ウルグアイ、ハイチ、ホンジュラス、ニカラグア、パナマ、ジャマイカ、ドミニカ共和国、エルサルバドル、キューバ、バハマ、グレナダ、エクアドル、トリニダード・トバコ、ドミニカ国、コソボ共和国、キプロス、ルクセンブルグ、アルメニア、マケドニア旧ユーゴスラビア共和国、モルドバ、ボスニア・ヘルツゴビナ、アルバニア、ジョージア、トルクメニスタン、モンテネグロ、マルタ、アゼルバイジャン 月額:
50,000円
※2017年4月時点において在籍する者
2017年4月より最長2年
※2017年10月入学予定の者
2017年10月より最長2年間
(ただし、大学における在籍期間中に限る。)
3月~4月 全国で15名
JEES日本語教育普及奨学金
(日能)
募集要項050
【PDF】

2016年7月(第1回)または12月(第2回)に日本国内で実施した日本語能力試験N1を受験し、170点以上(中国語・韓国語以外を母国語とする者は100点以上)の成績を修めた者
2017年4月時点において、正規生として学部・大学院に在籍し、日本語指導者を目指す私費外国人留学生

月額:
50,000円
2017年4月より最長2年間(ただし、大学における在籍期間中に限る。)
3月~4月 全国で50名程度
安田奨学財団(スポーツ枠)
募集要項049
【PDF】

専攻する学部・学科に拘らずスポーツ技能の向上に励み日々鍛錬している者で、大学公認の運動部に所属し真摯な取組み姿勢が感じられ、今後の成果が期待できる者
上記の条件を満たす新入生および在学中の学部1・2・3年生

月額:
100,000円
奨学生に採用したときから、正規の最短修業年限の終期まで 3月~4月 全体で5名採用予定
JESS日本語教育普及奨学金(検定)
募集要項048
【PDF】

日本国際教育支援協会が2016年に実施した日本語教育能力検定(*日本語の能力検定ではない)に合格した者
2017年4月1日時点において、正規生として学部・大学院に在籍する私費外国人留学生

月額:
50,000円
2017年4月より最長2年間(ただし、大学における在籍期間中に限る。) 3月~4月 全国で30名
JESS留学生奨学金(修学)
募集要項047
【PDF】

2017年4月時点において、正規生として学部(2年次以上)・大学院に在籍する私費外国人留学生
ボランティア活動や国際交流活動等の実績、またはこれからの活動への意欲のある者。
本奨学金受給後も、協会に対して近況等を連絡する意思のある者。

月額:
30,000円
2017年4月より最長2年間(ただし、大学における在籍期間中に限る。) 3月~4月 推薦1名
MHIみらい奨学金(三菱重工理系女性技術者育成支援奨学金)
募集要項046
【PDF】

2017年4月現在、大学院修士課程(博士前期課程)1年次に正規生として在籍する女子の私費外国人留学生
在留資格が「留学」の者
化学・電気・電子・機械・原子力を専攻する者
留学の目的及び計画が明確で、修学効果が期待できる者
真に経済的援助を必要とする者
心身共に健康であり、かつ品行方正で学業成績が優秀な者
将来、理工系のエンジニアとして、エネルギー・環境分野においてグローバルに活躍する意欲のある者

月額:
120,000円
2017年4月より2019年3月までの2年間
(ただし、大学における在籍期間中に限る)
 3月~4月 推薦1名
イオン・スカラシップ
募集要項045
【PDF】

2017年4月現在、
学部3年生又は大学院修士課程1年生に在学する正規生で、学部は30歳以下、修士課程は35歳以下の者
宗教系・政治系を除く全分野
学業、人物ともに優秀で、真に経済的援助を必要とする者 ※具体的には、月の生活費(授業料は除く)が10万円以下で、且つ、月の収入の過半がアルバイトとなっている学生(もしくはアルバイトを要する学生)
小売業・サービス業・金融・不動産(商業デベロッパー)・農業・漁業に関心を持っている者
奨学金受給後、アルバイト時間を半減以上できる者
卒業後、日本と母国の架け橋となって活躍できる者
下記のいずれかの証明書が提出可能であること
①日本語能力試験1級/N1成績証明書
(原則として旧試験で250点以上、または新試験90点以上の点数が必要)
②日本語能力試験2級/N2合格証明書
③日本語能力試験2級/N2相当以上の実力を有することを証明するもの(担当教員が署名・押印したもの)
イオンが企画する行事・社会貢献事業に参加できる者
中国(香港含む)、韓国、マレーシア、タイ、台湾、インドネシア、フィリピン、ベトナム、カンボジア、ラオス、ミャンマー、バングラデシュのいずれかの国籍を有している私費外国人留学生 月額:
100,000円+
年間授業料全額
2017年4月から2019年3月までの2年間
(ただし2年目継続審査有)

3月

推薦6名(うち採用予定3名・国籍構成は2カ国以上)
公益財団法人戸部眞紀財団
募集要項044
【PDF】

【直接応募】

2017年4月1日現在
大学の学部3年以上又は、大学院修士課程・博士課程に在籍する私費外国人留学生(正規生に限る)
年齢が30歳以下の者
科学、食品科学、芸術学、体育学/スポーツ科学、経営学の分野で修学している者
向学心に富み、学業優秀であり、且つ、品行方正である者
学費の支弁が困難と認められる者
奨学金を得ることで、学業や研究により一層の深化、発展が期待される者
財団が行う交流会に出席できる者(平成29年度開催予定:8月下旬の1泊2日)
※詳細については募集要項を必ず確認してください

月額:
50,000円
2017年4月~2018年3月の1年間 【直接応募】
2017年5月10日(水)必着
財団締切(厳守)
40名
朝鮮奨学会
募集要項043
【PDF】

2017年4月1日現在
学部または大学院の正規課程に在籍している韓国人・朝鮮人留学生(法科大学院の未修コース(3年制)に限り2学年以上)
(留年生は対象外)
学部生は満30歳未満、大学院生は満40歳未満の者
成績が優良で学費の支弁が困難な者

月額:
25,000円(学部生)
40,000円(修士課程)
70,000円(博士課程)
2017年4月~2018年3月までの1年間 2月~4月 大学院生2名、学部生1名
古野奨学金
募集要項039
【PDF】

2017年4月に大学院修士課程1年に進学し、ジャーナリズム、マスコミ関係の研究に従事する者、又はジャーナリストを目指している者
志操堅固、健康優良で学業成績優秀な者(学部3、4年次に優(A) または優(A)相当以上の評価が5割以上。)
学費の援助が必要と認められる者

月額:
50,000円
2017年4月~課程修了までの最長2年間 2月~4月 推薦1名
ドコモ留学生奨学金
募集要項038
【PDF】

2017年4月入学者(10月入学者は不可)で、大学院修士課程(博士前期課程)1年次に正規生として在籍する私費外国人留学生
在留資格が「留学」の者
通信技術、情報処理技術及びこれに関連する部門を専攻する者または、人文・社会科学等の部門を専攻する者で、研究に「通信や情報処理」が活用されると大学が認める者
留学の目的及び計画が明確で、修学効果が期待できる者
日本語でのコミュニケーションが可能な者(日本語で研究発表が出来る程度)
真に経済的に援助を必要とする者
卒業後は、日本の通信関連企業に就職を希望し、日本と母国の情報分野の発展に貢献する意欲がある者
インド、インドネシア、韓国、カンボジア、シンガポール、スリランカ、タイ、台湾、中国(香港、マカオを含む)、ネパール、パキスタン、バングラデシュ、東ティモール、フィリピン、ブータン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、モルディブ、モンゴル、ラオスのいずれか国・地域からの留学生 月額:
120,000円
2017年4月より2019年3月までの2年間
(ただし、大学における在籍期間中に限る)
2月~4月 推薦6名以内
井植記念会国際交流奨学金
募集要項034
【PDF】

修士課程の私費外国人留学生
学業成績が優秀、かつ、心身ともに健全であること

月額:
50,000円
最長2年間 1月~4月

2名

募集終了分

*募集時期、支給対象、月額等が変わることがありますので、募集する際は最新の募集要項を確認してください。