奨学金について:

私費外国人留学生 (外国政府派遣留学生は除く。) を対象とした奨学金として例年次の奨学団体から募集の案内があり、学業成績及び人物等の諸条件に基づいて選考が行われます。各奨学団体から奨学生の募集があれば、国際交流課から所属部局留学生担当係を通じてお知らせしますので、掲示に注意してください。

※1つの奨学金に推薦中の者は、他の奨学金を申請することはできません。

現在募集中

奨学金名等

支給対象

指定出身国名等 支給月額 支給期間 募集時期 採用人数
2019年度
瀧川奨学財団
募集要項060【PDF】
大学院1年生(正規生)として在籍している私費外国人留学生
日本語による意志伝達ができる者
学業優秀、品行方正、身体強健で、学資の調達が困難と認められる者

月額:30,000円(文系)、33,000円(理工系) 2019年10月から最短修業年限 4月~5月 1名
2019年度
村田海外留学奨学会
募集要項059【PDF】
勉学または研究のための在日している私費外国人留学生
神戸大学に正規生として1年以上在学している学部生及び大学 院生(修士・博士課程) ※ 研究生・研修生・専攻生・聴講生・交換留学生は含みません。
過去受給したことがある留学生は応募不可
専攻分野は、経済学・法学・工学系
学業・人物ともに優秀であり、かつ、健康である者
学資の調達が困難と認められる者
日本語による意思伝達、文章記述ができる者

年額:150,000円 1年間(2019年4月~2020年3月分)
(一括給付10月予定)
4月~6月 推薦5名
直接応募
2019年度
ウシオ財団(特別枠)
募集要項057
【PDF】
以下の応募資格を全て満たす者
中国国籍を有し、2019年4月以降「留学」の在留資格で大学院(修
士課程・博士課程)に留学している私費外国人留学生
品行方正、学業優秀でありながら、学費の支弁が困難な者
推薦教授(研究科長)と指導教員の2名から推薦を受けられる者
日本語に支障のない者
健康で向学心に富み、行動が学生に相応しく、将来良識ある社会人と
して活動できる見込みがある者
家庭、特に保護者が本人の教育に対して十分な関心と理解を持ってお
り、学業半ばにして、不本意ながら退学するような懸念のない者
中国国籍を有する者 月額:120,000円 正規の最短修業年限(修士2年、博士3年)の終期まで 直接応募
2019年4月1日(月)~ 2019年5月7日(火) 財団事務局必着
全国で6名
直接応募 2019年度
本庄国際奨学財団
募集要項055
【PDF】
2019年9月現在、大学院に在籍している者、または10月に入学を予定している私費外国人留学生
博士課程在籍者は1983年3月31日以降に生まれた者、修士課程在籍者は1988年3月31日以降に生まれた者
大学院修了後は、母国において仕事をする意思のある者
国際親善や交流に理解を持ち、財団で行う行事や同窓会ネットワークに積極的に参加または協力できる者。受給中はほぼ毎月、財団で面談があります
日本語の日常会話ができる者。面接は日本語で行います。
奨学金受給中はアルバイトをしないこと(ただし、TA,RAなど大学や研究に関する仕事ならびに通訳、翻訳、国際交流事業などの国際交流に関する一時的な仕事は除く)
在籍期間が残り1年未満の者は応募不可
大学院修了後も同窓会などへ積極的に参加できる者

(1)月額20万円を1~2年間
(2)月額18万円を3年間
(3)月額15万円を4~5年間
いずれも最終目標とする学位取得までの最短年限とし、本人が選択できる。
支給開始後の期間の変更はできない。
2019年9月(10月入学予定者は10月)より支給 Web申請
2019年4月1日(月)~5月6日(月)
全国で3~5名
2019年度
三菱UFJ信託奨学財団
募集要項051
【PDF】
2019年4月1日現在、
法学、経済学、経営学、工学、システム情報学、国際協力の各研究科および法科大学院(原則として社会人入学者を除く)の修士課程または博士課程に正規生として在籍する私費外国人留学生
満38歳以下であること
最短修業年限までの給付期間が1年以上見込まれる者
健康で、学業成績、人物ともに優れている者
財団主催行事(個別面談や交流会)への出席を優先できる者
個別面談において日本語でのコミュニケーションが可能な者
将来、民間企業・官公庁・学校等に勤務して、産業・文化面で活動し社会に貢献しようと志す者、またはこれらの活動に関連する学術の研究を志す者
学費の支弁が困難と認められる者
採用後、三菱UFJ 信託銀行(本店)に自身で普通預金口座を開設できる者
ASEAN加盟国(インドネシア、シンガポール、タイ、フィリピン、マレーシア、カンボジア、ブルネイ、ベトナム、ミャンマー、ラオス)出身者 月額:
100,000円
正規の最短修業年限の終期まで 3月~4月 1名
2019年度
JEES・石橋財団奨学金(後期)
募集要項050
【PDF】
2019年度内に大学院(修士課程・博士課程)に入学するため、海外から出願する私費外国人留学生(大学院研究生を含む)
美術史を専攻する者
留学の目的又は計画が明確で、修学効果が期待できる者
経済的援助を必要とする者
心身共に健康であり、かつ品行方正で学業成績が優秀な者
大学院の授業等に適応することができる日本語能力を有する者

月額:
150,000円
2019年10月~2021年9月まで(ただし、大学における在籍期間中に限る。最長2年間) 3月~6月 全体で5名程度採用予定
直接応募
2019年度
大塚敏美育英奨学財団
募集要項049
【PDF】
2019年4月1日時点で満38歳以下の私費外国人留学生
学部3年以上(成績が極めて優秀な場合(すべて成績評価が秀または優)のみ)・大学院の正規生として在学し、人の健康に深く関連する分野(医学・薬学・生物学・栄養学・体育学・工学等。ただし、工学は医学・薬学に関連の深い分野の研究をしている者に限る)及び経営学(経営学の基盤ができていない発展途上国出身の留学生については「国際関係学分野」も対象に含む)の研究をしている者
向学心に富み、学業優秀であり、かつ品行方正である者
財団に提出する書類(応募書類を含む)に対して指導教員などのしかるべき指導、チェックを受けられる者
独自性のある研究、革新的な研究に携わっている者
奨学期間中に合計40日以上日本を離れない者
国際的視野をもち、将来、日本と母国の架け橋としてリーダーシップを発揮できる者
当財団のイベントや奨学生のネットワークに積極的に参加し協力できる者
学資の支弁が困難と認められる者
日本語を学ぶ意欲のある者
※標準修業年限内での修了が見込めない者は応募不可

年額:
200万円、150万円または100万円
(財団選考委員会による評価に応じて決定)
2019年4月~2020年3月までの1年間
ただし継続申請を認める(奨学期間は最長3年まで)
3月~4月 全国で約90名
(2018年度実績85名、2017年度実績81名)
直接応募
2019年度
下期
似鳥国際奨学財団
募集要項028
【PDF】
2019年9月1日現在
大学の学部1年・2年・3年・4年又は大学院修士1年・2年に在籍する正規生(留年した場合は対象外)
日本以外の国籍を有し、2019年9月以降の在留資格が「留学」で日本国内に在住している私費外国人留学生
学業、人物ともに優秀であり、健康である者
日本語による意思伝達が十分に可能である者
国際理解と国際間の友好親善に寄与できる者
年2回程度開催される奨学生交流会に出席できる者
他の奨学金や留学生対象の研究助成金を受ける予定が無い者
毎月期限内に奨学生レポートを提出できる者
過去の受給者対象外
※過去に応募したことがある者は再応募できる
※詳細については募集要項を必ず確認してください

月額:
110,000円

(選考で総合順位の高かった一部の学生:
月額
150,000円)
2019年9月から原則1年間 直接応募
2018年11月19日(月)~2019年4月30日(火)
財団締切(厳守)
(但し、応募者多数の場合、期間中であっても受付を締め切ることもある。)
全体で約100名採用予定

 

募集終了分

 

*募集時期、支給対象、月額等が変わることがありますので、募集する際は最新の募集要項を確認してください。