本企画は、神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授であり、サントゥール奏者・イラン音楽研究者でもある谷正人が、ペルシア古典音楽の旋法体系「全12旋法」を、数年をかけて演奏と研究の両面から順次取り上げていくシリーズの第1回です。今回は、ペルシア音楽の基盤をなす旋法世界の一端を、サントゥール独奏を中心に紹介します。ゲストとして、トンバク奏者の蔡怜雄氏を迎えます。
人間発達環境学研究科教授谷正人の研究活動に関連する演奏実践であり、あわせて研究成果を社会に還元するアウトリーチの一環として位置づけています。今回は学内施設ではなく、学外会場において一般向けの有料公演として実施し、研究に基づく演奏活動を一般の方々にどのように届け、継続的な形で社会に開いていけるかを探る試みでもあります。
イラン伝統音楽に触れる機会として、また、大学における研究と芸術実践の接点を体感できる機会として、広く一般の皆さまのご来場をお待ちしています。
神戸公演
【日時】2026年4月5日(日)14時開演(13時30分開場)
【会場】KOBE STUDIO Y3 海外移住と文化の交流センター5 階ホール
(神戸市中央区山本通3-19-8)
【TICKET】
前売:一般 3,000 円/ペア・グループ割 2,500 円(2 名以上)
当日:一般 3,500 円
学生:2,000 円(要学生証:高校~大学)
※中学生以下無料
ご予約は申込みフォームよりお願いいたします。
(フォーム予約が難しい方は、メール・電話にてお申し込みください。)
件名:【4/5 予約】
メール:info@cap-kobe.com
Tel:078-222-1003( C.A.P.|10:00~19:00/月曜休館)
(担当:人間発達環境学研究科)


