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Discover時事ネタQ&A
2026.08.10
味覚の不思議 味の感じ方が変わる理由
2026.07.24
量子コンピューターは社会をどう変えるのか
2026.07.09
革新的ウェアラブルデバイスが私たちの未来を変える?
2026.06.11
神戸大学の「国際共創」は何を目指すか
2026.05.26
インドの地下鉄建設を指揮した土木技術者
2026.05.15
アメリカの移民政策-「聖域都市」の現状から考える
オカヤドカリは「光合成をやめた植物」の種子の運び屋さん!?
計算科学と酵素工学で高機能ポリマー原料のバイオ生産を実現
わずか50℃が、平坦か崩壊かを分ける
UBe13の完全ギャップ・スピン三重項超伝導
プラットフォーム・ビジネスの今
Amazon(アマゾン)や楽天のサービスで買い物をし、SNSで情報を共有する。そんな売買や交流の「場」はプラットフォームと呼ばれ、今や人々の生活になくてはならないものとなっている。一方で近年、巨大企業による寡占、偽広告による詐欺被害など、プラットフォームのあり方をめぐるさまざまな課題も指摘されている。プラットフォーム・ビジネスを研究する経営学研究科の善如悠介教授に、このビジネスが急成長してきた背景や現状、今後の課題などを聞いた。
本学が神戸まつりパレードに初参加 学生チームが演出に奔走
神戸大学が、2026年5月17日に三宮旧居留地・ウォーターフロントエリアで開催された「第53回神戸まつり」のおまつりパレードに初めて出演した。半世紀以上の歴史がある同祭において、大学が全学単位で参加した記録は過去10年間にはなく、珍しいという。神戸まつり実行委員会学生企画チーム(8人)が4カ月がかりで入念に準備を進め、160人の大行進が祭りに彩りを添えた。演出を担った学生4人に、神戸まつりに込めた思いと当日までの舞台裏を聞いた。
インドの地下鉄建設を指揮した土木技術者として知られる。神戸大学大学院工学研究科出身の阿部玲子さんは、インド駐在歴19年。大手建設コンサルタント会社の執行役員で、インド現地法人の会長でもある。その活躍ぶりは、NHKの番組「プロフェッショナル 仕事の流儀」などで取り上げられ、数々の賞も受けてきた。しかし、女性技術者としての道のりは苦難の連続でもあったという。今、後進の育成にも力を注ぐ阿部さんに、仕事にかける思いや次世代へのメッセージを聞いた。
ゼニゴケ産業利用(機能性野菜と有用物質生産)のためのプラットフォーム開発
データサイエンスを活用したアグリバイオイノベーションによる地域創生の実践
医工連携の力により切り拓く新たな自閉症治療学の創出
文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」
Making small, big. 小さないのちの存在が大きな地球規模の課題を解決する、その可能性に神戸大学が挑んでいます。神戸大学の新たな挑戦がここから始まります。