開催日: 2026.06.13

神戸大学は採択プロジェクト「企業、行政、大学、住民が共につくる地域防災」(一般社団法人大学都市神戸産官学プラットフォーム)を神戸の8大学と2企業で取り組んでいます。

8回目となる同セミナーは、第1部で東灘区魚崎地区の「津波避難マップ」を手にしながら、防災・減災の視点で避難路を歩きます。 昨年の第4回セミナー(7月19日)では、地域住民・災害時要援護者の避難訓練、防災学習などの取組みと共に「日頃の人間関係」の大切さが問われました。そこで今回は、まち歩きの後に災害対応クロスロードカード・ワークショップにて、阪神・淡路大震災の経験を踏まえて南海トラフ等巨大地震に備える魚崎町防災福祉コミュニティの皆さんと意見を交わしながら、災害時の「地域の備え」や「在宅避難」への解決方法を模索します。予測不可能な災害への対応を、一人ひとりが主体的に考えるセミナーです。

ぜひご参加ください。

開催概要

  • 日時

    2026年6月13日(土) ※開場・受付13時15分~

  • 集合会場

    魚崎西町会館1階ホール(神戸市東灘区魚崎西町4丁目3-21)
    (阪神/六甲ライナー魚崎駅から西へ徒歩3分)

  • 参加費

    無料

  • 事前申込制

    30名(申込〆切 6月10日(水))
    ※定員に達し次第締切ります。

  • 参加登録

    参加登録はこちら 

プログラム

第1部 13:30~15:00

津波避難マップによるまち歩き 

〇経路 魚崎西町会館~住吉川~酒蔵~防潮鉄扉~避難路の確認(予定)
◆案内 魚崎町防災福祉コミュニティの皆さま

第2部 15:00~17:00

地域防災セミナー

挨拶工藤 健一東灘区長
講演「阪神・淡路大震災とその後」清原 孝重魚崎町防災福祉コミュニティ会長

 

災害クロスロードカード「あなたは、どう行動しますか?」(運営:神戸クロスロード研究会)

浜 尚美竹の台地区防災・防犯福祉コミュニティ会長(元神戸市職員)
進行・総括久保 はるか 甲南大学全学共通教育センター 教授
 <フロアで討論> 地域から災害を考える
討議 山地 久美子神戸大学地域連携推進本部 特命准教授
司会松下 賢一甲南大学社会連携機構事務室 課長
* クロスロード(災害対応カードゲーム):災害現場での直面する課題をカードゲームの形で考える阪神・淡路大震災の経験から生まれた防災教育ツール


【主催】 
一般社団法人 大学都市神戸産官学プラットフォーム 
プロジェクト「企業、行政、大学、住民が共につくる地域防災」 
神戸大学(リーダー)、甲南大学、神戸学院大学、神戸松蔭大学、神戸市看護大学、
兵庫県立大学、神戸常盤大学、関西国際大学、大和リース株式会社、双日株式会社

【共催】 魚崎町防災福祉コミュニティ

【協力】 東灘区役所

<採択プロジェクト概要>

南海トラフ巨大地震等の未曽有の災害に備え、広域的かつ多層的な地域防災の体制構築に向けて大学、企業、住民、行政が連携する取組みを目指しています。 

お問合せ先

Email:
ksui-chiiki[at]office.kobe-u.ac.jp ※[at]を@に変更してください 
電話:
078-803-5391(地域連携推進本部・事務担当:研究推進部連携推進課)
080-1483-6641(地域連携推進本部:担当者携帯電話)   
    

(担当:地域連携推進本部 ボランティア支援部門)