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危機管理

これから海外へ渡航する学生のみなさんは、異国ならではの経験を沢山することと思います。それらすべてが、みなさんの学びに繋がる良い経験となることが理想ではありますが、実際には、海外において、テロや事件、感染症などさまざまなリスクも存在しています。海外渡航・滞在時には、常に「自分の身は自分で守る」という意識を持つように心がけてください。

以下のページでは、海外での危機管理に関する手続き等をまとめています。大学プログラム(本学が企画・実施する海外派遣プログラム)で渡航するか否かにより、手続き等が異なりますので、必ず自身の該当する方へアクセスし、詳細を確認してください。

◇大学プログラムで海外渡航する学生
  → こちら(リンクページ)

◇大学プログラム以外で海外渡航する学生
  → こちら(リンクページ)

自身の参加する海外派遣プログラムが、大学プログラムかどうか判断がつかない場合は、GEMs(神戸大学グローバル教育管理システム)にアクセスし、「プログラムを探す」から、参加する海外派遣プログラムが掲載されているかどうかを確認してください。GEMs上でプログラムIDを持つプログラムが大学プログラムです。


【PC版】https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/
【スマホ版】https://gems.ofc.kobe-u.ac.jp/mobile/


危機管理に関する問合せは、学務部国際交流課留学生交流グループまでご連絡ください。
メール: stdnt-intlexchange [at] office.kobe-u.ac.jp (※ [at] を @ に変更してください)
電話: 078-803-5262

海外危険情報対応基準

以下の表は 国際交流危機管理マニュアル(PDF) 内、海外危険情報対応基準における学生についての記載を抜粋しています。

外務省の危険情報(※1) 学生(※2)
レベル1:
十分注意してください。
その国・地域への渡航、滞在に当たって危険を避けていただくため特別な注意が必要です。 原則可
特別な注意を払う必要があることの理解を前提に、派遣の実施・継続は原則可とする。ただし、大学が中止を決定する場合は不可とする。
レベル2:
不要不急の渡航は止めてください。
その国・地域への不要不急の渡航は止めてください。渡航する場合には特別な注意を払うとともに、十分な安全対策をとってください。 不可
派遣は延期又は中止、派遣中の者は帰国させる。
レベル3:
渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
その国・地域への渡航は、どのような目的であれ止めてください。(場合によっては、現地に滞在している日本人の方々に対して退避の可能性や準備を促すメッセージを含むことがあります。) 不可
派遣は中止、派遣中の者は帰国させる。
レベル4:
退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)
その国・地域に滞在している方は滞在地から、安全な国・地域へ退避してください。この状況では、当然のことながら、どのような目的であれ新たな渡航は止めてください。 不可
派遣は中止、派遣中の者は帰国させる。

※1 感染症危険情報は、危険情報の4段階のカテゴリーごとの表現に収まらない感染症特有の注意事項を状況に応じて追加で付記されるため、4段階のカテゴリー以外で注意事項が発出された場合は、その都度、本対応基準に照らして判断する。ただし、「危険情報」と「感染症危険情報」のレベルに相違がある場合は、レベルが高い危険情報を基準に判断するものとする。

※2 大学プログラムによる学生の派遣について定めるものとするが、大学プログラム以外(私費留学、私的旅行等)による学生の渡航についても、本対応基準を基に所属部局の指導教員等が指導を行うこととする。

* 新型コロナウイルス感染症にかかる「感染症危険情報」に限り、別に対応基準を定めることができる。

国際交流危機管理マニュアルの改正および令和4年1月以降の学生の海外渡航について(2021年10月06日)
 〇令和4年4月以降の海外渡航について(2022年03月07日)