Home
News
Events
対象者別
Discover時事ネタQ&A
2026.03.27
不確実な時代、アフリカに学ぶことは
2026.03.02
医療ミステリーで紡ぎ出す人間ドラマ
2026.02.16
急成長するインド経済 その将来は?
2026.02.12
日進月歩の環境DNAがもたらすものは
2026.01.23
化学物質のリスクとは-「人間の問題」として考える
2026.01.19
海洋動物が映し出す生態系の今と未来
鬼界カルデラ直下に大規模マグマだまりの存在を発見
シリコンナノ球で実現するバレーフォトニクスの新戦略
奪った葉緑体に自前の部品を送り込んで光合成する
アンドロゲン受容体陽性唾液腺がんに対するダロルタミドの効能追加承認
AIスマート空調技術で社会を変える
革新的な空調技術で環境問題に貢献する実証研究が進んでいる。神戸大学カーボンニュートラル推進本部・先端スマート技術研究開発センター長の長廣剛特命教授を中心とする取り組みだ。空港やデパートなど、冷暖房に膨大なエネルギーを要する施設に、AI(人工知能)を活用した「スマート空調技術」を取り入れ、高い省エネ実績を上げている。企業との連携、ベンチャーの設立、社会実装を推進するための実践的教育など、新たな試みを続ける長廣特命教授に、研究の現状や展望を聞いた。
アトピー性皮膚炎の経験から起業へ
起業のアイデアは、自身と仲間の「困りごと」から生まれた。神戸大学の部活動・起業部の部員で、経営学部4年の北野まどかさんは、アトピー性皮膚炎の患者向けの緑茶染めシャツ開発事業に取り組む。チーム名はSkinNotes(スキンノーツ)。学生のビジネスプランコンテストなどで数々の賞を受けてきた。そんな実績から、2025年4月には、石破茂首相が女性や若者と語り合う車座対話にも参加した。挑戦の原動力や、起業の経験を通して得たものとは-。
医師であり作家。5歳の娘を育てる母親でもある。神戸大学医学部の卒業生、山口未桜さん。2024年、デビュー作のミステリー小説「禁忌(きんき)の子」で第34回鮎川哲也賞を受賞し、翌年の本屋大賞では第4位に選ばれた。2作目の「白魔の檻(びゃくまのおり)」とともに、医療ミステリーの世界に新たな風を吹き込んでいる。医師と作家を両立する原動力、作品に込めるメッセージ、出身地・神戸への思いを聞いた。
「光合成と酸素」研究の国際コンソーシアム拡大と社会実装推進
持続可能な食糧生産の実現に向けた国際農学共同研究基盤の構築
膜工学国際共同研究コンソーシアムの拡大と活動強化
阪神・淡路大震災30年特設ページ
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から30年。学生と教職員合わせて47人(旧神戸商船大学を含む)を失った大学の責務として、神戸大学は防災・減災や復興にかかわる研究、教育、地域社会との連携を進めています。