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Discover時事ネタQ&A
2026.01.19
海洋動物が映し出す生態系の今と未来
2025.12.12
「淡水カーボン」の研究で脱炭素社会の実現へ
2025.12.01
ゼニゴケが人類を救う?-食用や創薬の可能性
2025.11.18
野生動物と人間の共存を考える
2025.11.13
キルギスと日本の関係深化に力を尽くす
2025.10.24
AIスマート空調技術で社会を変える
1万人が悩む長島型掌蹠角化症の足の臭いの原因菌が明らかに
水溶液プロセスだけで“可視光応答”を有する光エネルギー変換電極を簡便に作製
イルカが選んだのは都市に最も近い海だった
持続可能な食糧生産の実現に向けた国際農学共同研究基盤の構築
膜工学国際共同研究コンソーシアムの拡大と活動強化
高屈折率誘電体Mie共鳴ナノアンテナを核とする国際コンソーシアムの構築
変わる杜氏制度 知識継承の現状は
経済経営研究所の後藤将史准教授は、伝統的な日本酒の造り手である杜氏の制度と知識継承というテーマの研究を進めている。時を同じくして、2024年12月には、日本酒を含む「伝統的酒造り」が、ユネスコから無形文化遺産に登録され注目を浴びた。これまでの研究でわかってきた日本酒産業の現状や今後の研究の展望、AI(人工知能)の進化に伴い変わりゆく専門的な仕事の将来像について聞いた。
アトピー性皮膚炎の経験から起業へ
起業のアイデアは、自身と仲間の「困りごと」から生まれた。神戸大学の部活動・起業部の部員で、経営学部4年の北野まどかさんは、アトピー性皮膚炎の患者向けの緑茶染めシャツ開発事業に取り組む。チーム名はSkinNotes(スキンノーツ)。学生のビジネスプランコンテストなどで数々の賞を受けてきた。そんな実績から、2025年4月には、石破茂首相が女性や若者と語り合う車座対話にも参加した。挑戦の原動力や、起業の経験を通して得たものとは-。
シルクロードの交易路として栄えてきた中央アジアの国、キルギス共和国。その駐日大使夫人として、日本との交流促進に奔走するソルトバエワ・ジャミーリャさんは、神戸大学に留学した経験を持つ。大使館のイベント企画や通訳で活躍し、今年開かれた大阪・関西万博でもキルギスの文化を広く紹介した。外交の現場を支える今、学生時代の経験や学びはどう役立っているのか。2025年10月の神戸大学留学生ホームカミングデイでの講演に合わせ、これまでの歩みや後輩たちに伝えたい思いを聞いた。
阪神・淡路大震災30年特設ページ
1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災から30年。学生と教職員合わせて47人(旧神戸商船大学を含む)を失った大学の責務として、神戸大学は防災・減災や復興にかかわる研究、教育、地域社会との連携を進めています。