開催場所 鶴甲第1キャンパス
イベント概要
このセミナーは、1993年から2023年までの間におけるドイツの移民立法および判例において、国際人権法がどのように受容されてきたかを検討するものです。学際的な研究プロジェクトで作成されたデータセットに基づき、立法理由書、判例、法律意見に関する定量的・定性的な実証分析と法解釈論的分析を組み合わせています。
本セミナーは、人権に関する主張が取り得るさまざまな現れ方や機能を明らかにします。また、どの条約(例えば欧州人権条約)が主に参照されているのかを特定し、その理由についても説明します。さらに、主要な規範起業家(NGOなど)が、法的介入を通じて立法や判例において人権論をどのように促進しているかを示します。
- 日時:2026年4月8日(水) 17:00~19:00
- 場所:神戸大学鶴甲第一キャンパス 学術交流ルーム1(E410)
- 対象:どなたでもご参加ください
- 参加費:無料
- 開催言語:英語
- 申込方法:チラシの二次元コードを読みこんでいただくか、こちらよりお申込みください
- 申込期限:前日(4月7日)23時59分まで
- 主催:国際文化学研究推進インスティテュート Kobe Migration Research Center
お問い合わせ先:櫻井 徹 E-MAIL:sakurait[at]kobe-u.ac.jp ※[at]は@に変更してください。
(担当:国際文化学研究科)




