神戸大学 附属中等教育学校(代表 岩見理華研究部主事)が、「第8回ESD大賞高等学校賞(高校1位)」を受賞し、12月2日に福岡県大牟田市で開催された第9回ユネスコスクール全国大会「持続可能な開発のための教育(ESD)研究大会」で表彰されました。

附属中等教育学校は、次の点が高く評価されました。

  1. 教育目標にグローバルキャリア人育成を掲げ、特設科目「ESD」、「国際理解」を設置する等、ESDをふまえた教科横断的な中高一貫カリキュラム編成を行っている。
  2. 研究主題「地球の安全保障」を設け、ESDに関わるテーマで多くの生徒が、18,000字以上の論文を書くなど「課題研究」に積極的に取り組んでいる。
  3. 宮城交流プログラム(DR3)、アートマイル国際交流壁画共同制作プロジェクト、ジオパークプログラム(GEP)、ESD Foodプロジェクト、JICA教育視察団との交流等の国際交流体験、地域交流体験活動を積極的に推進している。

 

(附属学校部)