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神戸大学×白鶴酒造・大吟醸「神のまにまに」の販売を開始します

2022年10月03日

白鶴酒造と神戸大学の共同開発商品「神のまにまに」を一新!
神戸大学創立120周年を記念して、大吟醸を数量限定発売

 

神戸大学と白鶴酒造株式会社は、神戸大学創立120周年を記念し、共同開発商品「神のまにまに」を大吟醸酒に一新し、2022年10月3日(月)から神戸大学生活協同組合と白鶴酒造直営店において数量限定で販売します。


<醸造方法、ラベルデザインを一新>

2017年から毎年数量限定で「純米酒」を発売してきましたが、本年度は神戸大学創立120周年を記念して、大吟醸酒を醸造し、ラベルデザインも一新して発売します。

「神のまにまに 大吟醸」は、白鶴オリジナルの吟醸酵母を使用し、吟醸の華やかな香りを楽しめる酒質に仕上げました。

 

<原料米へのこだわりと共同開発>

開発にあたっては、酒造りの原料である「米」にこだわりました。白鶴酒造が10年以上の歳月をかけて独自開発した酒米品種「白鶴錦」と、神戸大学大学院農学研究科附属食資源教育研究センター(加西市)が厳しい安全管理の下で栽培した品種「にこまる」を使用しています。「にこまる」は、近年の猛烈な暑さにも負けない高い収量性と美味しさが注目されている品種です。「白鶴錦」は酒造りに重要な麹米に、「にこまる」はもろみ造りのための掛米に使用しています。

その他にも、神戸大学と白鶴酒造は酒米分野で共同研究を進めており、2021年5月には「白鶴錦」のDNA全塩基配列を解読して「山田錦」との類縁関係を解明し公表しました(醸造協会誌)。今後も酒米研究を共同で進め、科学的な日本酒造りにも貢献してまいります。


<商品名の由来>

「神のまにまに」は、「神の御心のままに」という意味であり、百人一首の一句、菅原道眞公による“この度は 幣(ぬさ)も取りあへず 手向山(たむけやま) 紅葉の錦 神のまにまに”からとっています。この歌が「紅葉」に神への思いを込めているように、私たちは神戸だけでなく関西から全国へ、さらには世界へもアピールしようという思いを「神のまにまに」に込めました。若い世代に神戸の伝統産業である日本酒への興味を持ってもらうとともに、神戸から世界に向けた新しい情報発信となることを期待しています。

商品詳細

商品名 白鶴 神のまにまに 大吟醸 720ml
商品特長  華やかな吟醸香が香る日本酒初心者にも日本酒好きにも飲みやすい味わい。
「白鶴錦」は酒造りに重要な麹米に、「にこまる」はもろみ造りのための掛米に使用しています。
販売価格  1,500円(消費税別)
原材料  米(国産)、米こうじ(国産米)、醸造アルコール
精米歩合  50%
アルコール分  14%以上15%未満
日本酒度  +1.6
酸度  1.2
アミノ酸度  0.6
発売日  2022年10月3日(月)
数量  限定3,000本

発売場所

神戸大学生活協同組合
  • 国際文化学部店 (TEL: 078-882-3133)
  • 社会科学系アカデミア館2階BEL BOXショップ (TEL: 078-882-3831)
  • 文理農学部キャンパス LANSBOX店2階 (TEL:078-881-8484)
  • 医学部医学科キャンパス 医学部医学科店 (TEL:078-371-1435)
白鶴酒造直営店
  • 白鶴酒造資料館 (神戸市東灘区住吉南町4丁目5-5、TEL: 078-822-8907)
  • 白鶴御影MUSE (神戸市東灘区御影中町3丁目2-1御影クラッセ1階、TEL: 078-891-8901)
  • 白鶴公式オンラインショップ (TEL: 0120-126-892)

(総務部広報課)